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突撃リポート

「うどん×シャンパーニュ」の時代到来!「つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 渋谷」に体験しに行こう!

        
日本人にとって馴染み深い麺料理のひとつ、「うどん」

「ご当地うどん」という言葉があるように、日本全国にはさまざまな、“うどん”が存在しています。

これからの寒い季節にうどんを食べる機会が増えそうですが、なんと、“うどんとシャンパーニュのペアリングを楽しんでほしい”というユニークな提案をしているお店があります。

それが、あの大人気うどん専門店「つるとんたん」

未知のペアリング、「うどんシャン」

どんなペアリングなのか、ここでご紹介していきましょう。
       
       

「つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 渋谷」で体験!

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今回、「うどんシャン」を提案してくれたのは「渋谷スクランブルスクエア」13階に位置する、「つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 渋谷」

スタイリッシュな内装はもちろん、渋谷の街を見下ろせるロケーションなど、従来のうどん屋の概念を覆す斬新な空間が演出されている注目店舗です。

同店の魅力は、“ ブラッスリー(Brasserie)”と名付けられているように、うどんとお酒を気軽に楽しめるところ。

仕事終わりにうどんを食べてさくっと帰宅…というのもアリですが、ゆったりお酒を嗜みながら大人の時間を過ごすことができるところが特徴です。

さて、「つるとんたん」といえば、想像の斜め上を超えてくるユニークなメニューの数々の存在。

〈カルボナーラのおうどん〉や〈鶏クリームのおうどん〉、〈明太子クリームのおうどん〉といった通年メニューだけでなく、「季節の特選」ということでその季節に合った斬新なメニューが多数存在。

そのほか関西・関東によって提供されるものが違うだけでなく店舗限定メニューもあるなど、うどんの可能性は無限大…と感じさせるラインナップは驚かざるを得ません。(もちろん、〈大判 きつねのおうどん〉などシンプルなうどんもあります)

そんな「つるとんたん」が提案する、「うどんシャン」。

一体…どんなペアリングになっているのか期待しかありません…。
       
       

〈ランソン ブラックラベル・ブリュット(LANSON BLACK LABEL BRUT)〉が登場!

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今回用意されたシャンパーニュは、アサヒビールが輸入する〈ランソン ブラックラベル・ブリュット(LANSON BLACK LABEL BRUT)〉

ピノ・ノワール、シャルドネ、ムニエのシャンパーニュを代表する3品種をバランスよくブレンドした、同メゾンの顔的存在の1本です。

シャープな柑橘系の香りと花の蜜を思わせる香り。

コクのある風味と爽やかな酸、長い余韻はまさに本場シャンパーニュでしか表現できない高貴さを感じさせます。

シャンパーニュラヴァーにはお馴染みの〈ランソン ブラックラベル・ブリュット〉ですが、一体どんなうどんに合わせようというのでしょうか。
       
       

新たな発想が生み出した最高のペアリング!

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〈ランソン ブラックラベル・ブリュット〉に合わせるうどん…。

なんと、やってきたのはベーコンやフランスパン、きのこなどが乗った洋風のうどん”ではないですか!

今回提供されたのは、12月1日から提供される季節の特選メニュー、〈石焼オニオングランタンスープのおうどん〉

じっくり煮込んだ玉ねぎの甘味が特徴のコンソメスープにチーズをのせて香ばしく焼いたバゲット、ソテーしたベーコンといった洋風の素材、セロリラブ(根セロリ)、まいたけなどが入っているほか、黒こしょうをかけたチーズなど、「つるとんたん」らしいうどんが登場しました。

まずは、バケットやベーコンを食べて〈ランソン ブラックラベル・ブリュット〉を一杯。

チーズや黒こしょう、ソテーしたベーコンということでシャンパーニュとの相性は抜群。

そのほか具材との相性もよいのですが、クリーミーなスープを吸ったうどんとの相性も全く悪くないところに驚きました。

〈ランソン ブラックラベル・ブリュット〉のコクとスープの深み、酸がしっかりとしたシャンパーニュなので口の中をスッキリさせてくれて、どんどんうどんを食べ進めることができます。

「うどんシャン」。

今まで試してこなかった自分の想像力の無さに絶望するほど、最高のペアリングでした。
      
       

うどんひとつで完結できる新しいスタイル!

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今回の体験会。

〈石焼オニオングランタンスープのおうどん〉だけでなく、定番の〈大判 きつねのおうどん〉にも〈ランソン ブラックラベル・ブリュット〉を合わすことができました。

甘辛く煮た関西風の薄揚げが特徴のうどんですが、薄揚げの甘さと出汁が効いた繊細なスープと〈ランソン ブラックラベル・ブリュット〉が一切喧嘩せず、こちらも素晴らしいペアリング。

うどんとシャンパーニュの組み合わせは気がつかなかっただけで、じつは最高だったのかもしれません。
      
      

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さて、この体験会で気がついたことが、“うどんひとつで、お酒が美味しく飲める”ということです。

〈石焼オニオングランタンスープのおうどん〉の具やスープなどで、シャンパーニュを飲む。

満足した後に、うどんでしめる…。(しめのうどんで飲んだっていい)

あれこれおつまみを頼むのもよいのですが、いろいろな具材が乗った「つるとんたん」のうどんであれば、それひとつでお酒(シャンパーニュふくめ)が楽しめるのです。

私たち日本人の多くは、“うどんは食事であるお酒のつまみではない”という発想ですが、うどんも小麦粉で作られた食材のひとつ。

ひとつ、“うどん=主食”という概念を外すだけで、お酒とのペアリングの幅が無限に広がるということを学ぶことができました。
      
      

自宅でも楽しもう!

       
ちなみに「つるとんたん」では、自社でうどんを製麺しており、それを毎日各店舗に届けているのだそう。

さらにメニュー開発に関しても、年4回東京と大阪で考案されたメニューをトーナメント方式で決めているなど、常に伝統と革新を意識しているとのことです。

さすがに、つるとんたんオリジナルのロカボうどんレベルの味を家庭で出すことは難しいかもしれませんが、一般家庭でうどんを美味しくいただく際には「でんぷん」が入っていないうどんを選べば煮込んでもコシが残るので、「うどんシャン」をする際にはおすすめなのだそう。(※つるとんたんオリジナルのロカボうどんには、でんぷんは入っています)
      
      

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もちろん、作るうどんのメニューによって使い分ければいいので、いろいろ自分で最高の「うどんシャン」を探してみてもいいかもしれません。

とにかく、その美味しさを知るためには、「つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 渋谷」へ行って試してみるしかないでしょう。

今年の冬の新しいペアリング体験を、ぜひ渋谷で楽しんでみてください。
         
        

インフォメーション!

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「つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 渋谷」にて、「CAVEを見た!」とスタッフにお伝えいただければ、通常〈ランソン ブラックラベル・ブリュット(LANSON BLACK LABEL BRUT)〉グラス1,200円(税抜)が、600円(税抜)の半額に!

ぜひ、「つるとんたん UDON NOODLE Brasserie 渋谷」の提案する「うどんシャン」をお試しください!


つるとんたん:UDON NOODLE Brasserie 渋谷
住所:〒150-6113 東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア13階
アクセス:渋谷駅直結 渋谷駅から68m
営業時間: 11:00~24:00(L.O.23:00)
※感染拡大状況により変更の可能性がございます。
電話番号:03-6419-7155


つるとんたん

アサヒビール
      
       

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