遠峰一青(とおみねいっせい)| 「神の雫」登場人物紹介


遠峰一青(とおみねいっせい)とは

若手実力派のカリスマワイン評論家であり、神咲雫のライバル。
神咲豊多香のワインコレクションを目当てに、養子縁組をし、「神の雫」を探す候補者となる。
ワインに対するプライドが非常に高く、雫に対して傲慢な態度を度々とるが、雫以外の人間にはあまり傲慢な態度はとらない。
何か神咲雫に対して、義理の兄弟以上の深い関係があるのかもしれない。

常にテイスティングの腕を磨き続ける努力家でもあり、ワインに対してはとても誠実である。
レストランに並べるワインのセレクト対決で、神咲雫が遠峰と懇親のある人間と戦ったことがあった。 その際に、相手が判定を遠峰一青に依頼したいと打診してきたときも、周りがやめた方がいいと言って来ても「アイツはワインに対して嘘をつくような奴じゃない」と2つ返事で応諾するなど、神咲雫も絶大な信頼を置く。

また、ワインを探求するためならその感性を磨くために、タクラマカン砂漠に行ったり、マッターホルンに登頂したり、遊園地を一つ貸ったり、異常な行動力を発揮する。
神咲豊かに影響されたのか、遠峰もワインに対して一切点数はつけないことをポリシーとする。