ドイツのブドウ品種


ドイツのブドウ品種名は難しい

ドイツで使われているぶどう品種を覚えることはとても大変だと、多くの人がイメージを持っています。
その理由は大きく2つあります。

1つ目は、馴染みのある品種であっても、聞きなれないドイツ語で覚えなくてはならない点です。
例えば、世界的に有名なピノ・ノワールは、ドイツでも最も多く栽培されている黒ぶどうですが、このピノ・ノワールはドイツでは「シュペートブルグンダー」と、エレガントさと対極にあるようないかつい名前となっています。

交配品種がとても多い

2つ目は、交配品種がとても多いという点です。
ドイツはその厳しい環境もあり、古来より交配によってよりよいぶどうを創りだそうという動きが活発でした。
その結果、ドイツで作られる多くの品種が交配品種であり、その名前と親となっている交配元の品種も覚えなくてはなりません。

以上のような理由から、ドイツのぶどう品種を覚えるのは簡単ではありませんが、まずは主要なぶどうからでも少しずつ覚えて行きましょう。

ドイツの白ぶどう TOP8

1位:リースリング
2位:ミュラー・トゥルガウ
3位:シルヴァーナー
4位:グラウブルグンダー
5位:ヴァイスブルグンダー
6位:ケルナー
7位:バフース
8位:ショイレーベ

ドイツの黒ぶどう TOP5

1位:シュペートブルグンダー
2位:ドルンフェルダー
3位:ポルトギーザー
4位:トロリンガー
5位:シュヴァルツリースリング



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