新宿でポルトガルワインのイベントが2店舗同時開催!Vamos!LAPA Night!「キンタ・ダ・ラパ」の生産者が来日|カーヴ(Cave) -ワインがもっと楽しくなる!日本最大級のワインのレビューサイト

ワイン・イベント情報

新宿でポルトガルワインのイベントが2店舗同時開催!Vamos!LAPA Night!「キンタ・ダ・ラパ」の生産者が来日

   
ポルトガルのワインってどういうイメージでしょうか?

実は、ポルトガルでのワイン作りはヨーロッパの中でも最も古い歴史を持ちます。
2,000年以上前、紀元前5世紀にはフェニキア人によってブドウ栽培が開始されていたそうです。

そんな歴史あるワイン産地、ポルトガルワインのイベントをご紹介。
伝統と革新を合わせたワイン作りを行っているワイナリー、「キンタ・ダ・ラパ」から、生産者ファミリーのメンバーが来日します。
ワイン作りを行っている方と直接お話できるチャンスです!!

キンタ・ダ・ラパというワイナリーって?

8781キンタ・ダ・ラパは歴史あるワイナリーで、1733年にポルトガル・テージョ地方で創業。
この地域で最も古いワイナリーのひとつに数えられます。
テージョ地方は、ポルトガルの首都リスボンの北に位置。テージョ川流域にある広大な平野であり農作物の一大生産地です。そして、ここにブドウ栽培地域も広がっています。

創業者のD.ロレンソ・アルメイダは、大貴族で宮廷国務院メンバーでもありました。
彼が生きたこの頃は、ポルトガルは植民地帝国を築き繁栄していた時代。
豊かな都市であるリスボンに、高品質のテーブルワインを提供するという志を抱いていたそうです。その想いから、ポルトガルのワイン産地のひとつであるテージョ地方のうねるように続く丘の中にある、他にふたつとない最良のテロワールを選んで設立されました。

現在はダ・コスタ・ファミリーの所有となり、2 代目の 5人兄弟たちが伝統と革新を合わせたワイン作りを行っています。

キンタ・ダ・ラパのワインの特徴

8780キンタ・ダ・ラパ所有の畑の30haのブドウ畑はテージョ川の北側の高地にあります。石灰質 で 粘土質の土壌が南向きの斜面となっており、太陽の光をよく受けることができます。夏の日中は暖かく、朝と夜は冷涼な気候であり、ブドウがゆっくりと熟すための完璧な条件が整っています。

出来上がるワインの味わいは、力強さと繊細さの複雑なバランスを持ち、素晴らしいフレッシュさとミネラルの風味を備えています。

この畑では、黒ブドウ品種のトゥーリガ・ナシオナルやカステリャーノ、アラゴネス、希少な白ブドウ品種のタマレスといったポルトガル固有品種を栽培しています。また、現代の国際品種であるメルロー、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンも植えられています。そのため、キンタ・ダ・ラパのワインは国際的である一方、ポルトガル固有のブドウ品種が特徴的です。

醸造責任者のハイメ・キンデラはポルトガルのトップクラスの醸造家の一人。
これまでに、1,000件を越える国際的なワイン賞を受賞しています。

どんなイベントなの?

8779「Vamos!LAPA Night!」に、キンタ・ダ・ラパを所有するダ・コスタ・ファミリーからメンバーが来日!シルヴィア・ダ・コスタ女史が参加する新宿2店舗同時開催のイベントです。

来日に合わせ、キンタ・ダ・ラパのワインを特別価格でご提供!この機会にぜひ飲み比べてみてください。
※店舗訪問時間は、11 月 13 日(月)18:00 から 22:00
※グラス価格は700円~

開催店舗は、2つのレストラン。

◆マルゴ・グランデ◆
新宿3丁目でワインといえば、マルゴ。その中でも最大のマルゴ・グランデで開催。
1階のお席は、全面ガラス張りの開放感ある空間。そして、地下1階は照明を落とした少し暗く、ムードがある
お席。様々なシュチュエーションに対応可能な広々としたお店です。
HP

◆バル ペロタ◆
新宿御苑をのぞめる本格ワインバル「バル ペロタ」。
店内の雰囲気は柔らかい空間。グラスワインだけではなく、シェリーもスペイン産だけではなく
自然派など多種多様なものをグラスでいただけます。
HP

詳細情報

8778・日 時:2017年11月13日(月)
・時 間:18:00~22:00

・会場①:マルゴ・グランデ HP
・住 所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-6-14 新世界ビル1F
・電 話:03-6457-7305

・会場②:バル ペロタ HP
・住 所:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-15-1F
・電 話:03-5925-8605
   
    

CAVE THE SELECT
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

関連記事