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投稿日著者カテゴリー突撃リポート

「カレラ」と「スポッツウッド」の両当主が来日!贅沢な試飲セミナーに行ってきた!

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「素晴らしいワイン」と聞くと、多くの人がフランスのワインを思い浮かべるかもしれません。
フランスのワインが優れていることは疑う余地のない事実で、誰も否定をする話ではないと思います。

しかし、その昔「パリスの審判」と呼ばれることになるブラインドテイスティング会にてアメリカワインが勝利したことからも、「フランスのワイン」という先入観がワインを美味しく感じさせる「おまじない」的な役割を果たしていることも、また事実かもしれません。

長い歴史の中で、少しずつ高級ワインというカテゴリの中でも、フランス以外のワインの存在感が高まってきています。
そんな中、特に名声を高めている産地として挙げられるのが、今では「世界二番手」の評価を確立つしつつある「カリフォルニア」ではないでしょうか。

世界中のニューワールドでも高品質なワインは誕生していますが、カリフォルニアほど産地全体で高価格で取引され、品質に期待感のある産地はあまり見られません。

カリフォルニア躍進の原動力となった「スター生産者」

7283カリフォルニアの評価が確立してきた大きな理由が、極めて高品質なワインを作る「スター生産者」が誕生していることが挙げられると思います。

分かりやすいスターがいると、その産地全体の評価を高めるのにとても役立ちます。
いまいち産地全体として人気が確立できていない産地では、「誰もが知っているようなスターが不在」であることが多い気がしています。


そして、そんなカリフォルニアの評価を牽引してきた誰もが耳にしたことがある「スター生産者」として真っ先に挙げられるのが、「カレラ」ではないでしょうか。
「カレラ」は、あのワイン評論家ロバート・パーカーJrが「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と評するほどのワイナリーです。


そして、もう一つ近年急激に注目を集めているワイナリーがあります。
「カレラ」が、カリフォルニアの「ロマネ・コンティ」であれば、同じくロバート・パーカーJrが「カリフォルニアのシャトー・マルゴー」と評した「スポッツウッド」です。

こちらの両ワイナリーは、格付けがないカリフォルニアにおいて、ロバート・パーカーJrが「第一級」と私的に格付けするほどの優れた生産者なのです。

「カレラ」と「スポッツウッド」が一緒に来日!

7251しかし、そんな名声を築いたスター生産者でも、日本のレストランシーンでは、まだまだフランスワインの方がが選ばれやすい傾向であることに課題を感じています。

もっともっと日本のレストランシーンで、高級ワインとしての存在感を高めたい。
そのためには、実際に日本でワインを仕事とするプロフェッショナルの方々に、自らのワインを伝えることが一番だ。

そう思う生産者の方々は、「自分たちのワインをもっと体感してほしい」と、各国のワインのプロ達を招いて試飲イベントなどの活動を行っているのです。

そして今回。
なんと、贅沢にもカレラの当主ジョシュ・ジェンセン氏と、スポッツウッドの現当主ベス・ノヴァック氏が一緒に来日しました!

そして、「歴史的な試飲」とも評されたほど、贅沢で濃密な試飲セミナーを開催したのです。

今回は、そんな一般の方ではなかなか触れることのできない試飲セミナーの内容をご紹介したいと思います!

カリフォルニアのピノ・ノワールの神様「カレラ」

7254試飲のお話の前に、両ワイナリーのご紹介から始めてみましょう!

「カレラ」の当主ジョシュ・ジェンセン氏といえば、カリフォルニアのワイン生産者として世界で最も有名な人物です。

ジョシュ氏は、歯科医の父親を持ち、アメリカでオックスフォード大学の修士課程を卒業した後にフランスに渡ります。そして、あのロマネ・コンティで有名なDRC社で働くことになり、ワインと触れることになります。
そこで、ワインの素晴らしさに感銘を受け、アメリカでピノ・ノワールによる素晴らしいワインを作ることを心に決め帰国します。

そこで、DRC社で「優れたワインは、石灰岩が多く含まれる土壌から生まれる」と学び、はじめの二年間もの間、ワインを作らずに硫酸を片手に優れた石灰質土壌の場所を探し続けました。
この時点で、恐ろしいまでの努力ですね…。

辿り着いた産地「マウント・ハーラン」

7284その結果見つけたのが、標高2,200フィートもの高地である「マウント・ハーラン」でした。
石灰質が豊富なこの地域には、石灰岩でできた巨大な焼き窯が残っていました。
そこで、スペイン語でこの「石灰焼き窯」を意味する「カレラ」をワイナリーの名前とし、ラベルにシンボルとして刻印したのです。


ちなみに、優れたワイナリーの近くでは、同じく優れたワインが作られると考えられるため、多くのワイナリーが集まっている印象がありますね。
しかし、「マウント・ハーラン」は雨が著しく少なく、年によっては干ばつの恐れがあるほど厳しい環境。

そのため、「マウント・ハーラン」にはカレラ以外のワイナリーは見られないのです。
それにも関わらず、あまりの品質の高さで「マウント・ハーランAVA」として、原産地呼称が認められているのです。
産地に対しての原産地呼称ですが、実質的には「カレラ」のためだけの原産地呼称です。

このこだわり抜いたピノ・ノワールは、いわゆる「ニューワールドのピノ・ノワール」ではなく、「世界のピノ・ノワールの最高傑作」と評されるほどに。
まさに「孤高のワイナリー」といった表現がぴったりですね。

カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンの女王「スポッツウッド」

7281カリフォルニアのピノ・ノワールの頂点が「カレラ」であれば、カベルネ・ソーヴィニヨンで随一の評価を受けているのが「スポッツウッド」です。
カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンと聞くと、濃い味好きのアメリカ人の味覚に合わせたジャムのような濃厚ワインを想像してしまいがちですが、女性が作っていることもあり「ナパ・ヴァレーで最もエレガント」と評されるほどに上品な味わいです。

1972年にメアリー・ノヴァック氏が当エステートを購入し、しばらくは自らワインを作らずにブドウ作りのみを行ってしました。
しかし、丁寧に作られたブドウはワイナリーにとても評判になり、周囲から「自らワインを作った方が絶対にいい」と勧められ、1982年に「スポッツウッド・ワイナリー」を設立したことに歴史は始まります。

高品質なブドウから丁寧に作られるワインは、初めてのヴィンテージからとても人気を集めます。
その人気は、ワインの価格を見ると明らかで、初ヴィンテージの価格は$18ほど。

それが、3年目の1984年では$25。
1987年には$36になり、1994年には$45、1996年には$60とわずか10年で3倍近い価格で取引されるようになります。

それでもスポッツウッドの人気は留まることを知らず、1998年には$80、2002年には$110、2005年には$130。
2009年には$145となり、2012年には$165、2013年には$185まで急上昇したのです。

家族経営で守られる徹底したワイン作り

7279ワインの味わいは価格では測ることはできません。
しかし、本当に優れたワインには人気が集中するため、ワインの品質が価格に現れるということは、偽りのない一つの事実です。
このワイン価格の高騰は、いかにスポッツウッドのワインが優れていたかを物語っています。

その品質を裏付けるのが、畑の管理です。
スポッツウッドのブドウ畑は地続きではありますが、詳細に畑の標高や日当たりなどを元に畑を細分化して管理しています。


また、「スポッツウッド」の特徴は、家族経営であることです。
最初の当主メアリー・ノヴァック氏のワイン作りの姿勢を見て育った娘達は、今でもワイナリーの一員として働いています。


そして、惜しまれながらもメアリー氏が亡くなられた後は、今回来日された長女ベス・ノヴァック氏がワイナリーを切り盛りしています。

あのロバート・パーカーJr氏に「カリフォルニアのシャトー・マルゴー」と評されるほどの品質は、一つの家族によって作られているのです。

贅沢極まりない「10種類☓2ワイナリー」の試飲

7256さて、両名門ワイナリーについて触れたところで、試飲セミナーについて、ご紹介をしましょう!

今回の試飲会で何より贅沢なのが、2つの「スター生産者」当主直々の解説付きで頂けるということ、もう一つ。
なんと!実に!カレラとスポッツウッドそれぞれ「10種類」ものワインを同時に試すことができるのです。

この日のためだけに、ジョシュ氏とベス氏がそれぞれワインをセレクト頂いたようです。

古いものは1980年代から、新しいものでは2014年まで。
特に「カレラ」は畑ごとにワイン銘柄を作り分けているため、垂直に、一部水平にワインを比べることができます。

テーブルに並ぶグラスの総数実に20種類…。

垂直試飲といっても、一度に10種類も比較できるという機会はそうはあるものではありません。
しかも、「カレラ」と「スポッツウッド」という、偉大なる名産者を同時になんて言えば、二度とないかもしれません。

カレラを試飲。全く枯れていない1982年。感じるテロワールの違い。

7284まずは「カレラ」からの試飲が始まります。
ワインは古いものから順に運ばれ、最も古いヴィンテージは1982年。

「カレラ」のピノ・ノワールのファーストヴィンテージは1981年ですので、わずか2年目のワインということになります。

口に含むとやや枯れたニュアンスの中にしっかりと感じられる果実味。
35年もの歳月が経過して、酸も果実味も和らぎ、魅惑の熟成香をまとっていますが、若々しかった頃の果実の生命力の強さが感じられます。

ジョシュ氏曰く、「今でもとても美味しいワインだが、恐らくこれ以上熟成しても美味しくはならないだろう」
「もし今持っている人がいれば、今が飲み頃なので迷わずに開けることをお勧めする」とのこと。

ワインを飲むタイミングというものは、古いヴィンテージほど失いがちですが、当主自らが仰って頂けると納得感が違いますね。

垂直試飲で感じられる「時間」、水平試飲で感じられる「テロワール」

7257その後1987年、1992年、1994年と飲み進めると、ワインを通じて「時間」というものが明確に感じられます。
個人的には、1987年のものが最も熟成感と果実の生命力のバランスがちょうどよく、最も飲み頃に感じました。

一番ギャップを感じたのが、1994年と2002年。
このラインで「熟成したワイン」と「若いワイン」の境界線だと感じました。
2009年までいくと、もう何年かは寝かせたくなるような、まだ元気いっぱいな果実味が感じられます。

2012年と2014年では、それぞれ異なる畑のワインをご用意頂けています。
そのため、古いヴィンテージのワインは「時間」を感じ、新しいヴィンテージでは「テロワール」の違いを感じてほしいというメッセージを強く感じました。

2012年では「Jensen」と「Ryan」を比べ、2014年では「Mills」と「Selleck」が比べられます。

時間を開けて飲むと、感じられなそうな違いが、同じ生産者の同じピノ・ノワールばかりを飲んでいるからか、全く違う味わいのように感じます。
同じ「マウント・ハーラン」という地域の中でも標高や日当たり、風通りなどによってこれほどまでに果実に違いが現れるのか…。

ワインと自然の繋がりを身をもって感じることができました。

また、合計10種類を通して、「カレラ」の魅力としては「テロワール」の強さであると感じることができました。

カリフォルニアのワインというとつい果実味が前面に出た、比較的「大味」なワインを想像しがちです。
しかし、「カレラ」のピノ・ノワールの向こう側には、確かに「果実味」では説明できないミネラル感であったり、個性があったのです。

スポッツウッドを試飲。華やかで女性的なカベルネ・ソーヴィニヨン

7258続いて、スポッツウッドです。
こちらも、最も古いワインから順に頂きます。

こちらの最も古いワインも、ファーストヴィンテージの翌年の1983年です。
カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンを想像すると、どうしても攻撃的に果実味を追求したイメージを持ってしまうのですが、一口含んで感じた世界は「女性的」というイメージです。

果実味は当然強いながらも頭に浮かぶ華やかな印象は、「シャトー・マルゴー」と評されて然るべきという印象を持ちました。

こちらも年を追いかけるごとに「時間」を感じて愉しんでいたところ、明らかな差を感じるラインが…。
それが、1996年と2003年。
どこかワインの土台である「方向性」に違いを感じたのです。

ちょうどベス氏の解説があり、実はこのヴィンテージの間に畑がフィロキセラの被害にあってしまったそう。
つまり、ここを境界線に、自根か接木かの違いがあるというのです。

私が感じたのがこの差であるかは分かりませんが、当主の解説などを聞くとそのように思えてきてしまいます。

ただ、自根のブドウと接木されたブドウでは、自根の方が優れているという評価が大半だと思います。
しかし、少し言いにくいのですが、接木後の方向性の方が、私は…、好きでした…。
この境により艷やかに、より精錬されたように感じました。

悪いヴィンテージが悪いワインというわけではない

7280エピソードとして、身をもって体感できて面白かったのが、2011年です。

2011年というヴィンテージは、カリフォルニアでは「呪いの年」と言われるほど厳しい年でした。

この年は、4月になっても雨が降り続け、気温も上がらずに春先でも霜の被害が多く、ブドウ栽培のスタートから大きく躓きます。

スタートの出遅れにさらに追い打ちをかけるように夏も例年より涼しく、ブドウの発育が進みません。
極めつけは収穫目前の10月。
大型の雨雲によって豪雨がカリフォルニア全土を襲います。
これにより、果実に水分が多く含まれ、また湿気がカビの発育を促し、腐敗した果実が多くできてしまったのです。


ベス氏も、この年を振り返り、各ワイナリーが電話を掛け合い「お前のところはどうしてる?」と、電話がなりっぱなしだったそうです。
しかし、途中で悟り、一切電話には出なくなったと言います。

「誰がどうしようと、自分は自分の信じた作り方で作る」
この信念によって作られたヴィンテージが2011年なのです。

しかし、このワインは、私は「好きだな」と思いました。
基本的にはフランスの上品なワインが好きという個人的な好みも大きいのですが、10種類の中で唯一「ピーマン」のような青いニュアンスを2011年には感じたのです。

そう、まるでボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンの上品さのような。
むしろ、一番エレガンスを感じるヴィンテージであったように思います。

これには、ベス氏も「みんな2011年は酷い年と言うが、私はこのワインは好き」と話されていました。

恵まれない環境から、結果的にエレガントなワインが生まれることもある。
ヴィンテージでワインの良し悪しを測ることなんてできないんだ!と改めて感じることのできたテイスティングとなりました。

ロマネ・コンティ、シャトー・マルゴーと評されることについて、どう思う?

7252さて、このように贅沢な試飲の時間は終わりました。
最後に質疑応答のお時間があり、専門的な質問も多かったのですが、ここでは興味深かったご質問だけご紹介したいと思います。

それは、ロバート・パーカーJrに「カリフォルニアのロマネ・コンティ、シャトー・マルゴー」と評価されているが、そのことについてどう思うか?というもの。

確かに、「パリスの審判」でカリフォルニアのワインがフランスワインを破り続けているように、カリフォルニアの生産者にとってフランスの生産者に例えられるというのはどう感じるのか、というのは私も気になるところでした。
即ち、「カリフォルニアのプライドはないのか!?」と。

どんな野心にあふれた回答が返ってくるかと期待していたところ、その回答はご両名とも実にあっさりとしたものでした。

「素晴らしく評価頂けている言葉だと思うので、素直に嬉しい」

このあたりはつまらないプライドなどはなく、シンプルに「評価してくれている気持ち」だけを見つめて感じられているのですね。


そこで追加で質問。

「ロマネ・コンティ、シャトー・マルゴーのワインの味わいを目指してワイン作りをしているという部分はありますか?」

これに対してもご両名とも即答で、

「それらのワインの味わいを目指している、といったことは全くない」

とのこと。

さらに「カレラ」のジョシュ氏は、

「そもそも、お金がないので、そんな高いワインを買えない」

「ロマネ・コンティを参考とできるよう、必死にワインを作ってお金を貯めて、頑張って買います」

というナイスな返しも。笑




その後、「あまり本質的ではありませんが、日本では"ハリウッドスターが飲んでいる"などのキャッチコピーが現実的によく刺さる。自分のワインを好きと言っているスターがいれば教えて下さい」といった質問も。

しかし、それには心底興味が無さそうで、「知らない」と…。

ここでもジョシュ氏がナイスな返しで、「私のワインはそんな金持ちは誰も飲まない。飲むのは労働者だけだ」と。

「そんなわけない!」と突っ込みたくなりましたが、あまり俗的なことには興味はなく、真摯にワインとだけ向き合っている姿勢を感じることができました。

終わりに

7282このような形で約2時間のセミナーが終了しました。

ワインは開けてから日持ちがしない割に、一人で1本もなかなか飲みきれる量でもありません。
そのため、何種類も比較して飲める、といった機会はそうそうあるものではないと思います。

今回のセミナーにて、一つのワイナリーの「時間」や「テロワール」を感じることで、ただの1杯と向き合っているときと比べて、ワインの姿がより立体的に鮮明に感じられました。

そして、ワイナリーの歴史と触れながらワインを飲むことで、「ストーリー」としてワインを味わえたことは、とても貴重な経験でした。

カリフォルニアというと、つい果実味を第一に想像してしまいがちですが、しっかりとテロワールを感じられる今回の2つのスター生産者。

ぜひ、記念日を彩るワインとしても、ぜひ機会があれば選んでみて下さい!

そして、日本でもひょんなところで、今回のようなワイナリーの方による直接のセミナーは開催されています。

ご興味のある方は、ぜひ探してみて下さい。
もしかすると、あなたが大好きな生産者のセミナーが開催されているかもしれませんよ!


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上村謙輔

上村謙輔

(社)日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。 「ワインをもっと多くの人に楽しんでほしい!」「ワインの魅力をもっと知ってもらいたい!」という強い思いのもと、日本のワイン市場を拡大させるための活動を行っています。

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