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投稿日著者カテゴリー突撃リポート

東京のブルックリン「蔵前」にスタイリッシュなニューヨークスタイルのスタンディングバー登場! 「The Bridge Bar&Lounge」へインタビュー!

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近年、東京都内で注目を浴びているのが「下町」。日本人観光客はもちろん、海外からも多く観光客が訪れる東京屈指の観光エリアです。さて、そんな下町を代表する場所のひとつに蔵前がありますが、この場所が「東京のブルックリン」と呼ばれていることをご存知でしょうか。
    
去る4月11日、そんな東京のブルックリン「蔵前」に、最高に素敵なスタンディングバーが誕生しました。それが、ニューヨークスタイルのスタンディングバー「The Bridge Bar&Lounge」。今回、リバーヘッズグループ株式会社 代表取締役 伊藤真久さんに、「The Bridge Bar&Lounge」についてお聞きしてきました。ワインファンはもちろん、お酒好き、食好き、人好きの方必見のインタビューですので、お楽しみください!

Q.The Bridge Bar&Loungeとは、どのようなお店なのでしょうか?

7013「The Bridge Bar&Loungeは、ひとことででいうと「ニューヨークスタイルの《食べれる》スタンディングバー」です。
   
じゃあ、ニューヨークスタイルってどんなスタイルなの?と、思われる方がいるかもしれませんが、「ニューヨークのアトリエをイメージした、スタイリッシュなスタンディングバー」と思っていただけると良いと思います。」

Q.こういったスタイルの飲食店となると、やはり恵比寿あたりで

7010(Q.続き)やりたくなりますよね?なぜ、東京の下町「蔵前」へ出店をしたのでしょうか?

「おっしゃる通り、実は最初は恵比寿でやろうと思っていたんです。しかし、なかなか物件が空かない、家賃が高い、飲食店が多く競合が多い…など、恵比寿だと採算が合わないと分かったんです。
    
そんなことを考えていた頃、周囲の人たちから「今、蔵前がアツい」と耳にすることが多くなっていたんです。清澄白河のブルーボトルコーヒーも話題となりましたし、ちょっと東側も考えてみようかなと、蔵前の不動産屋さんに相談をしにいったんです。」

Q.そして、この素敵な場所を見つけられたんですね。

「不動産屋さんで相談すると、なかなか借り手のつかない倉庫があるとこの場所を紹介されたんです。そしてこの場所を訪れた瞬間、「この物件は面白い!!」といった感じで心がぐっと掴まれたんです。理想的な空間だったこともあり、即決しました。」

Q.蔵前は、「東京のブルックリン」と呼ばれているようですね。

7009「僕自身、ニューヨークが大好きなんです。学生の頃は、カナダのトロントの東海岸にいたのですが、やはり海外の文化が大好きでニューヨークに憧れを持っていたんです。だからこそ、『いつか、ニューヨークスタイルのお店をやりたい』とずっと思っていたんですね。
    
そして、このタイミングでちょうど蔵前が「東京のブルックリン」と呼ばれていることを知ったんです。僕自身がニューヨークが好き、そしてこの場所は東京のブルックリン…。こういった背景が合致したことも、この場所に決めた理由のひとつです。」

Q.「ニューヨークスタイルのスタンディングバー」といったスタイルを

7008(Q.続き)とっていますが、これにはどのような理由があるのでしょうか?

「今、カリフォルニア系…つまり西海岸のカルチャーが流行っていますよね。うちの場合、お店をこういった流行りものにしたくは無いというのがひとつあるんです。ここのお店にはデザイナーを入れて、『ニューヨークのアトリエ」をイメージしてつくっています。
    
流行のウッド調ではなく、もともと倉庫だったことを活かしてモノトーンを主体にしたり、ゴチャゴチャさせずシンプルに仕上げました。また、ここは駐車場のスペースも使えるので、思い切ってロングカウンターといった新しいスタイルにも挑戦しています。流行りものではない、オリジナルなニューヨークスタイルを目指しています。」

Q.ワインは何種類ほど用意されているのでしょうか?

「スパークリングには、CAVAを1種類入れています。グラスは白、赤共に7種類揃えているので、スパークリングを入れるとグラスワインの用意は計15種類になりますね。その他、ボトルワインも15種類用意しています。」

Q.価格が分かりやすいですね。

7017「グラスワインは、500~800円なのですが、全て税込価格で提供しています。僕は去年までサラリーマンだったんですが、脱サラして半年間、渋谷の『富士屋本店ワインバー』でアルバイトをしていたんですよ。そこで税込の感覚、値段感覚を勉強させてもらいました。
    
もともと、僕自身は『富士屋本店ワインバー」に通っていたお客さんだったんですが、自分のお店をつくる際、『自分たちが行きたいお店』つまり、『カジュアルに楽しめるお店」をつくろうと決意しました。The Bridge Bar&Loungeはチャージ料もありませんし、税込価格で分かりやすく、キャッシュオンでお支払頂くことも可能です。」

Q.ワイン以外のお酒には、どのようなものがありますか?

7015「まず、ブルックリンラガーは樽でご用意しております。また、栃木のクラフトビールは気まぐれで内容を変えて提供していますので、その時々で是非お楽しみください。ほか、日本酒も数種類用意していまして、まずは栃木のオーガニック日本酒『天鷹 有機純米酒』。

あと、お店の目の前にある鳥越神社の日本酒『鳥越』、府中でつくられている東京小売酒販組合の青年会が企画した限定酒『東京』、『八海山 特別本醸造』を用意しております。ここでしか飲めないお酒もありますので、ご来店の際にはぜひ、お試しください。」

Q.栃木のご出身ということで、フードにも栃木産の食材が使われていますね。

7014(Q.続き) どのようなフードがあるのでしょうか?

「今、うちで一番人気なのが『栃木産牛のローストビーフ』ですね。これは、友人の伝手で栃木の生産者さまから直接仕入れて作っています。『栃木直送有機野菜のグリル』も同様に、直接仕入れされてもらっている人気メニューのひとつです。ほかですと、ニューヨークスタイルというところの酸っぱ辛いソースを絡めた『バッファローウィング』。ニューヨークの定番バーフードの『カラマリフリット』。
   
あと、人気メニューのひとつなんですが、『ハラペーニョポッパー』もおすすめです。ハラペーニョのピクルスの中に、クリームチーズを入れて揚げたものなんですが、都内で提供しているお店は珍しいので試していただきたいですね。
    
フライドポテトのケチャップは自家製でつくっていますし、ミックスナッツも桜チップで燻製したりと、料理は全て一手間かけてつくっています。お酒にもピッタリなフードが揃っているので、お楽しみいただけると思います。」

Q.スタンディングバーにはあまり行ったことが無い、

7012(Q.続き)という方でも気軽に使えますか?

「当店に関しては、オープンな雰囲気なのでスタッフからお声をかけさせてもらっていますし、ワインに関しても『甘口、辛口、ボディはどうしますか?』など、こちらから提案いたしますのでご安心ください。

女性お一人で来られる方も多いですし、先ほどお伝えいたしましたがチャージ料をいただいていないので、気軽にお使いいただけると思います。」

Q.ありがとうございました!今後の展望をお聞かせください!

7016「当店は、『人と人を繋げる空間をつくる』ということをコンセプトとしています。内装しかり、ドリンクやフードしかり、BGMしかり、接客しかり…。お客さまに心地良く過ごしてもらえる空間づくりに力を入れ、今後も多くのお客さまで賑わうお店にしていきたいです。

また、僕自身が英語が話せるので、インバウンドの海外のお客さまにも多く来てほしいです。私たちは『人と人を繋げる空間をつくる』ことをコンセプトとしていますので、2店舗目は飲食店では無いかもしれませんが、どんな業態であっても良いと思っていますね。」

取材を終えて

スタイリッシュでカジュアルな、ニューヨークスタイルのスタンディングバー。蔵前にはこういったお店が無かったことから、すでに多くの人たちから喜びの声をいただいているようです。

蔵前で働く人たち、周辺の店鋪のスタッフ、ご近所の方、蔵前に初めてきた観光客の方…。オープン間もない『The Bridge Bar&Lounge』ですが、すでに人と人を繋げる大切な存在として、多くの人たちに認識され始めているのではないでしょうか。

流行りに流されるのではなく、10年、20年、30年と続いていく、『人々の集う空間』として『The Bridge Bar&Lounge」がこの場所にあり続けていくことを期待しています。

・Photo By,千葉正人
※人物正面写真以外すべて
  

◆The Bridge Bar&Lounge HP
    
【店舗情報】
The Bridge Bar&Lounge
東京都台東区浅草橋3-30-7 後藤ビル1F
スタンディングバー
    

CAVE THE SELECT

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ナカゴミ コウイチ

ナカゴミ コウイチ

山梨県出身、甲州ワイン育ちのフリーライターです。ラジオ関係、ファッション関係のライティングをしながら、大好きなワインのお仕事も精力的に行っています。ワインは日常的に楽しむ飲み物であるということを広く伝えて行くために活動を続けています。

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