ビュジェイ -Bugey


ビュジェイ(Bugey)とは?

ビュジェイ(Bugey)は、フランス・サヴォワ地方のA.O.C.です。
サヴォワ地方西側の小さな山々の一帯にぶどう畑が点在する産地です。

19世紀に大きく発展をしたワイン産地でしたが、フィロキセラの被害が甚大でワイン産業が大きく衰退してしまいます。
しかし、第二次世界大戦後には生産者が再建のために集まり、1958年にはVDQSとして認められるまで再興します。

そして2009年に念願のA.O.C.に昇格をした努力の産地です。

ビュジェイのワインの特徴

白ワインの生産が特に盛んで、主にシャルドネを中心にして複数品種をアサンブラージュして作ります。

その他、「ビュジェイ・マニクル」「ビュジェイ・モンタニウ」「ビュジェイ・セルドン・メトード・アンセストラル」「ルーセット・デュ・ビュジェイ」「ルーセット・デュ・ビュジェイ・モンタニウ」「ルーセット・デュ・ビュジェイ・ヴィリウ・ル・グラン」というA.O.C.があります。



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