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【第2回〜ロゼスパークリングワイン〜】南カリフォルニアの至宝!「マリブ ロッキー オークス」をテイスティング!

     
CAVEでもおすすめしている南カリフォルニアワイン

今後ワイン業界でも大注目されること間違い無しの注目産地です。

今回、そんな南カリフォルニアの至宝ともいえるワイナリー「マリブ ロッキー オークス(Malibu Rocky Oaks)」のワインをシリーズで紹介したいと思います。

第一回の、〈グルナッシュ ロゼ 2017〉に続き、今回紹介したいのは〈スパークリング・ロゼ 2017 〉

品質の高さはもちろん、とても希少なロゼスパークリングワインです。
     
     

商品が気になった方はこちら
     
     

あのバチェロレッテにも使用された名門ワイナリー「マリブ ロッキー オークス」

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ロサンゼルスの郊外にある高級住宅ビーチタウンMalibu(マリブ)の山の上に大富豪が作った大豪邸ワイナリー「マリブ ロッキー オークス」

あのBachelorette (バチェロレッテ) の本家アメリカ版の撮影シーンにも使用された知る人ぞ知るワイナリーとしても知られています。

ワイン用ブドウが理想とするテロワール、できるだけ自然なブドウ栽培、天然酵母、EUオーガニックワイン基準の半分以下の酸化防止剤の使用など、ワイナリーの話題性はもちろん、『品質本位』のワイン造りで知られている名門です。

「マリブ ロッキー オークス」について詳しくはコチラ ≫

     
     

贅沢な造りのスパークリングワイン

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今回紹介したい、〈スパークリング・ロゼ 2017 〉。

「マリブ ロッキー オークス」が醸す、数少ないスパークリングワインのひとつです。

そもそもスパークリングワインと一口にいっても多種多様な製法が存在します。

“「泡」というカテゴリでくくればどれも一緒だ…”と思われる方もいるかもしれませんが、手の込んだ造りのスパークリングワインと炭酸ガスを注入して造られたスパークリングワインの品質は天と地ほどの差があるのです。

〈スパークリング・ロゼ 2017 〉は、ナパ・ソノマ地域で30個以上の金賞を含む100以上のメダルを受賞したPenny Gadd-Coster氏に師事し、シャンパーニュ製法をマスターしたスパークリングワインの名手Manveer Sandhu が管理監督。

スパークリングワインの聖地 シャンパーニュと同様、非常に厳格な造りでスパークリングワインが製造されているのです。

繊細で長く続く繊細な泡、複雑性のある風味、長い余韻。

この味わいは、炭酸ガス注入レベルのスパークリングワインでは生み出せない、まさに自然がもたらす恵みのひとつと考えていいでしょう。

〈スパークリング・ロゼ 2017 〉は、本場シャンパーニュのロゼシャンパーニュに比肩するクオリティの素晴らしい1本。

滅多に出会うことができない、お宝ワインといえるのではないでしょうか。
      
      

〈スパークリング・ロゼ 2017 〉とは?

      
ここからは、〈スパークリング・ロゼ 2017 〉を紹介していきます。

まず、〈スパークリング・ロゼ 2017 〉のセパージュは「シラー60%、グルナッシュ40%」で残糖は8.7g/Lほど。

ドライ目でありながらキリキリドライというわけではない、絶妙な口当たりのよさにまとめられています。
    
    

〈スパークリング・ロゼ 2017 〉をテイスティング

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では、早速〈スパークリング・ロゼ 2017 〉をテイスティングしていきましょう。

外観は、海辺の夕焼けを思わせるような美しいオレンジ色。

泡も繊細で贅沢な雰囲気です。

香りはフレッシュなストロベリー、グレープフルーツ、柑橘のニュアンスを感じるリゾートを感じさせるニュアンス。

シャープなアタック、甘酸っぱさを感じさせる果実の風味と瓶内二次発酵らしいブリオッシュの風味があり複雑性に溢れています。

残糖は8.7g/Lということでドライ過ぎず、まろやかなフィニッシュになっているところも魅力的。

ひとつ難点があるとすれば…飲み過ぎてしまうところぐらいでしょうか?
     
     

ストロベリーアイスとのペアリングは幸せそのもの

       
〈スパークリング・ロゼ 2017 〉であれば、サーモン料理やローストビーフ、ワインビネガーを使ったサラダなどと相性が良さそうです。

とはいえCAVE的には、〈スパークリング・ロゼ 2017 〉にはストロベリーアイスがベストマッチと考えました。
      
      

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“ストロベリー”といった共通点はもちろんですが、基本的には温度帯。

〈スパークリング・ロゼ 2017 〉は、基本冷やして飲むワインですので、冷たいアイスクリーム(ジェラートなども)との親和性が高くパワーバランスが崩れません。

さらに、バニラのような乳製品の風味と瓶内二次発酵がもたらすナッティーな風味との相性もよく、完璧なペアリングを楽しめます。

今回は、ハーゲンダッツのストロベリーチーズケーキをチョイスしましたが、似たようなものであれば、〈スパークリング・ロゼ 2017 〉との相性は間違いないでしょう。

ストロベリーの風味がマッチした後、バニラの風味とワインの果実味が口内に広がり、後味はすっきり…。

お金と時間をたっぷりかけて手の込んだ料理を作り〈スパークリング・ロゼ 2017 〉と合わせるのも良いですが、手軽に幸せを手に入れるのであればこういったペアリングが個人的にはオススメです。
      
      

贅沢気分で〈スパークリング・ロゼ 2017 〉を楽しむ

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ご自宅で贅沢したい、オンライン飲み会で映えるスパークリングワインを探している、自宅のワインセラーで熟成させる高品質ワインが欲しい…。

こんな方々に、〈スパークリング・ロゼ 2017 〉は最適な1本です。

また、〈スパークリング・ロゼ 2017 〉も〈グルナッシュ ロゼ 2017〉と同様にギフト用ローズとセットで購入するだけで、ローズオプション分が15%オフになるのでそちらのご利用もおすすめです。
      
      

商品が気になった方はこちら
     
     

      
南カリフォルニア最高峰のロゼスパークリングこそ、〈スパークリング・ロゼ 2017 〉。

ぜひ、その実力をご自身でお確かめください!
       
       

参照

     
スパークリング・ロゼ / Sparkling Rosé 2017


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