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【第1回〜ロゼ〜】南カリフォルニアの至宝!「マリブ ロッキー オークス」をテイスティング!

      
CAVEでもおすすめしている南カリフォルニアワイン。

今後、ワイン業界でも大注目されること間違い無しの注目産地です。

今回、そんな南カリフォルニアの至宝ともいえるワイナリー「マリブ ロッキー オークス(Malibu Rocky Oaks)」のワインをシリーズで紹介したいと思います。

まず、1本目に紹介したいのが、〈グルナッシュ ロゼ 2017〉

美しさ、上質さ、共に最高峰のおすすめロゼワインです。
     
      

    
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「マリブ ロッキー オークス」の魅力を少しだけ

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まず、「マリブ ロッキー オークス」について解説します。

「マリブ ロッキー オークス」は、ロサンゼルスの郊外にある高級住宅ビーチタウンMalibu(マリブ)の山の上に大富豪が作った大豪邸ワイナリー。

恋愛リアリティーショーがお好きな方であればお気づきかもしれませんが、あのBachelorette (バチェロレッテ) の本家アメリカ版の撮影シーンにも使用された知る人ぞ知るワイナリーなのです。

しかし、「マリブ ロッキー オークス」はこういった話題性だけで有名になっているわけではありません。

その豪華さはさることながら、造られるワインの「品質」の高さで注目されているのです。
     
      

ブドウ栽培に適した環境

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「マリブ ロッキー オークス」に位置するマリブ。

南カリフォルニアらしく温暖で乾燥した環境ながら、昼夜の寒暖差が10℃ほどあるため高品質なブドウ生産に適した環境といえます。

さらにブドウ栽培期といわれている4月から9月の間は降水量も少なく、日照時間も1,800時間を超えるという驚くべき産地。

そして、水はけの良さに関連する急勾配の斜面に畑を有していること、ミネラル豊富な火山性・岩状の土壌、除草剤を使用せずにブドウが生産できる環境など、高品質なブドウが求める条件のほぼ全て兼ね備えているのです。
       
       

醸造へのこだわり

      
良いワインは良いブドウから。

そのため、ブドウの品質が高いことは高品質ワインを造る上で最低限の条件です。

とはいえ、どれだけ良いブドウを使用しても醸造がダメであればいくらでも低質なワインができてしまいます。

ブドウのポテンシャルを引き出す醸造。

これができるワイナリーだけが、世界で評価されるのです。

「マリブ ロッキー オークス」の畑や醸造の管理をおこなっているのは、あのナパ・ソノマ地域でワイン造りと畑管理を自らの手で40年以上行ってきた Brendan Malm 氏 (Malm Cellars)と Tom Rohrssen 氏 (SIMI Winery)。

2003年の創業当時から同じメンバーのスタッフが現場で働いていることから、安定したクオリティが今もなお、保たれ続けられているのです。
        
        

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「マリブ ロッキー オークス」は、全てのぶどうを手摘みで収穫。

さらに、極力添加物類の添加を避け、ブドウ品種にあわせた天然酵母を使用することでテロワールを表現したワイン造りがおこなわれているところもポイントです。

もちろん、まだまだ「マリブ ロッキー オークス」について語るべき魅力は無限。

ワインファンであればスルーしてはならない、注目ワイナリーが「マリブ ロッキー オークス」なのです。
     
      

〈グルナッシュ ロゼ 2017〉をテイスティング

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ここからは、〈グルナッシュ ロゼ 2017〉を実際にテイスティングしていきます。

〈グルナッシュ ロゼ 2017〉は天然酵母で発酵された上にEUオーガニックワイン基準とほぼ同水準の酸化防止剤使用という、ピュアな造りの1本です。

グラスに注いでまず楽しみたいのが、オレンジがかった美しいピンク色の外観。

リゾート地の夕暮れを思わせる、大人な雰囲気の色味が心踊らせます。

ストロベリーやピーチといった果実、ハイビスカス、柑橘を思わせるフレッシュな香り。

透明感のあるピュアな口当たりと口内に広がる果実味が魅力的です。

ほど良い酸とほのかに感じるスパイシーさ、フローラルな余韻など、じっくりと味わえば味わうほどに魅力が発見できるロゼワインとなっています。

サーモンのカルパッチョや柑橘のドレッシングを使ったサラダ、ピンクペッパーを利用したチキン料理など、幅広い料理と合わせやすそうな味わい。

しかし、考えました。

〈グルナッシュ ロゼ 2017〉には間違いなく、「ちらし寿司」が合うと。
     
      

〈グルナッシュ ロゼ 2017〉×ちらし寿司

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ちらし寿司とロゼワイン。

あまり想像できない組み合わせですが、じつは隠れた「和×ワイン」のペアリングです。

本来、米はそれに含まれるでんぷんが唾液と反応して口内で甘くなるのですが、酢飯の場合はその反応が起こらずさっぱりと食べられます。

つまり、ワインの繊細さとぶつからず、酸味の部分で親和性が高まるということです。

さらにロゼワインの特徴として赤ワインと白ワインの良いところを持ち合わせているため、魚介から野菜、醤油などこういった食材との相性もイイ。

〈グルナッシュ ロゼ 2017〉は、ほとんど添加物が使用されていないピュアなワインであることも功を奏し、ちらし寿司の風味と一切ぶつからず食べ合わすことができるのです。

ちらし寿司と〈グルナッシュ ロゼ 2017〉を合わせると、フルーティーな風味がちらし寿司と具材のさまざまな風味を包み込み、後味でさっぱりさせてくれます。

日本酒のようなパンチもなく、スッキリとしているので食べ疲れしないところもポイントです。

さらになんと言っても見た目がイイ

華やかなちらし寿司と〈グルナッシュ ロゼ 2017〉を、キレイにコーディネートすればSNS映え間違い無し。

ぜひ、お試しください。
      
       

〈グルナッシュ ロゼ 2017〉を手に入れるならセットで!

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魅力溢れるロゼワイン、〈グルナッシュ ロゼ 2017〉。

今、〈グルナッシュ ロゼ 2017〉を販売するソーキャリゼイションでは、“南カリフォルニアスタイルの愛情表現を日本にも広めたい…”という思いからお得なセットが用意されています。
         
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南カリフォルニアのロゼであれば、大味だろう…と思っている方もいるかもしれませんが、〈グルナッシュ ロゼ 2017〉はその期待を良い意味で裏切ってくれるエレガントな1本です。

ぜひ、これを機会に大切な人と〈グルナッシュ ロゼ 2017〉を楽しんでみてはいかがでしょうか?
     
     

参照

20948グルナッシュ ロゼ / Rosé of Grenache 2017
     
       
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