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突撃リポート

ワインのプロも惚れ込むシャンパーニュ!超人気店「371BAR」の名塚誉朗さんが語るシャスネ・ダルスの魅力とは?~後編~

        
前編では、株式会社ワルツのビバレッジマネージャー 名塚誉朗さんにシャスネ・ダルスの魅力や「371BAR/サンナナイチバル」でなぜ取り扱いを決めたのかお聞きしました。

後編では、同店におけるシャンパーニュにおける取り組み、名塚さんのプライベートなどについてインタビュー。

超人気店「371BAR/サンナナイチバル」の取り組み、そして名塚さんの人物像にせまります。
        
           

今回お話しを伺った方

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▲ 株式会社ワルツのビバレッジマネージャー 名塚誉朗さん

         
           

Q.お店でのシャンパーニュのセールス方法についてお聞かせください。

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「当店では、メニューに“スパークリングワイン”という逃げ道をつくっています。泡ものを飲みたいという方はいますが、シャンパーニュやフランチャコルタしかない…というとオーダーしにくいと感じる方もいらっしゃいます。実は、メニューにスパークリングワインなどの泡ものを何種類が集めてあげることで、“シャンパーニュを飲んでみたい”ということを感じていただけるんです。
          
            

Q.“シャンパーニュを飲みたい”というメニューづくりを心掛けているんですね。実際の売上はどうでしょうか?

        
「以前、ロスが出ないような一般的なスタンダードなメニューで展開していたとき3ヶ月で120本動くかな…といった感じでした。今、グラスで5種類のシャンパーニュを展開していますが、選択肢が増えたことで1ヶ月で120本動くようになったんです。」
         
          

Q.選択肢が増えたのに、逆に売上が上がった?

         
「選択肢があることで、“飲んでみようかな?”という感じで逆に動きがよくなった感じですね。」
         
           

Q.おもしろいですね。ちなみに、お客さまはシャンパーニュに何を期待していると思われますか?

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華やかさだと思いますね。また、泡ものは席に着いた後の1杯目が多いですが、そこでシャンパーニュで乾杯するということは、その後の時間を大切にしたい…というあらわれだと考えています。」
        
        

Q.確かに特別な一日を過ごしたい…というイメージに繋がりますね。

         
「男女はもちろん、男性同士であっても、“せっかくだから今日はシャンパーニュを飲もうか?”となることで、その時間が素敵な時間になると思うんです。日常的にシャンパーニュを飲まれる方もいますが、ほとんどのお客さまが大切な時間を過ごしたいと思って飲まれているのではないでしょうか。我々にとっても、シャンパーニュを頼まれたお客さまは、“今日は大切な時間を過ごされるんだな…”という基準になります。」
           
         

名塚さんについて

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Q.ソムリエの印象が強い名塚さんですが、大学では発酵学を学んでいたとお聞きしました。

       
「東京農業大学の醸造学科で、日本酒の酵母の研究をしていました。」
       
            

Q.そんな方がソムリエとは心強いですが、最初は日本酒の道に進まれたということですね?

          
「はい、日本酒の蔵元で酛屋(もとや)として杜氏の下で働いておりました。本来は蔵元の下働きからスタートするのですが、酛屋が引退するのをきっかけに発酵学をしていたこともあり、“理論がわかっているだろう…”ということで、3年間ほど日本酒造りに携わらせていただきました。」
         
           

Q.そこからワインへの世界へ?

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「もともと大学生の頃から、いろいろなお酒の勉強をしたいと思っていたんです。とあるタイミングで、日本酒が地域の食事と結びついているという観点から、“ワインはどうなのか?”と思い立ち、1ヶ月ほどフランスを放浪してみたんです。」
         
           

Q.一ヶ月フランスへ?

          
「フランスの飲食店はもちろん、一般の家庭であってもワインとの付き合いがとても密であることに驚きました。ここまでお酒と人との密接な関係性は日本酒にはない…。将来的にはいろいろなお酒を取り扱いたいと思っているので、こういった密な関係性を日本酒に持っていけないか…と思い、ワインの勉強を始めました。」
        
        

Q.今では、ワインの魅力にどっぷり浸かっていると…。

      
「ワインは数限りないです。楽しさもあるのですが、永遠に終わらない勉強といった感じですね。ただ、ワインは利益に繋がりやすいお酒ですので、まずはワインで軸を作る。そして、将来的にはそのワインを軸に日本酒が売れるような店を作ってみたいと考えています。」
        
         

シャスネ・ダルスに期待すること

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Q.プライベートではシャスネ・ダルスをお飲みになりますか?

       
「料理が趣味なので、特別な料理を作ったり、高価な食材を手に入れた時などに楽しんでいます。自分が特別なことをした時に飲む、“ご褒美”といった感じになるのかもしれませんね。“あぁ、頑張ったな自分…”という感じで疲れが吹き飛びます。」
          
          

Q.ご自身で漬物なども作っているとか…。

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「醸造学科にいたこと、酒屋で働いていたことなども関係してよい酒粕などを購入することが多いんです。それで、奈良漬けなど漬物も自作しています。ちなみに、今年は梅干しも作りました。奈良漬けとシャスネ・ダルスの相性はバツグンです。熟成したシャンパーニュと漬物は最高の相性ですよ。」
          
              

Q.最後に、シャスネ・ダルスに期待することをお聞かせください。

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「周囲のシャンパーニュメゾンが、どんどんレベルを上げています。シャスネ・ダルスも、常に進化し続けるシャンパーニュであってほしいと思っています。今も驚いていますが、これからも私たちにサプライズを与えてほしい。シャスネ・ダルスなら、それが可能だと期待しています。」
        
         

後編まとめ

        
シャスネ・ダルスは、ワインのプロも魅了する素晴らしいシャンパーニュ。

インタビューの途中で【匠のシャンパーニュ】という言葉を使いましたが、まさにシャスネ・ダルスは匠の職人が作品を生み出すような姿勢で生み出されている芸術品です。

シャンパーニュラヴァーの方はもちろん、新しい驚きに出会いたい方はぜひシャスネ・ダルスをお試しください。

きっと、新しいワインの魅力に気づくことができるはずです。
        
          

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ご参考

       
撮影協力

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371BAR/サンナナイチバル

都内にワインを主力に据えた様々なレストランを展開するグループ。MARUGOの屋号で知られる。
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