あのミラヴァルから最高峰ロゼが登場!プレミアムロゼワイン〈ミューズ・ド・ミラヴァル〉がとんでもないクオリティ!!|カーヴ(Cave) -ワインがもっと楽しくなる!日本最大級のワインのレビューサイト

突撃リポート

あのミラヴァルから最高峰ロゼが登場!プレミアムロゼワイン〈ミューズ・ド・ミラヴァル〉がとんでもないクオリティ!!

          
先日、アンダーズ東京52階にある「ルーフトップ バー」にて、プレミアムロゼワイン〈ミューズ・ド・ミラヴァル〉のプレス発表会が開催されました。
         

19448

19447        
「ミラヴァル」と言えば、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが所有し、ローヌの巨匠ファミーユ・ペランが手掛けるプロヴァンスの本格ワイナリー。

プロヴァンスロゼの代表格といっても過言ではない、最高品質のロゼワインを生み出し続けている名門です。

当日はあいにくの空模様ではありましたが、同ワイナリーのロゼワインやフードが提供されるなど、ロケーションも含め、「ミラヴァル」の世界観を存分に楽しむことができました。

ここでは、当日の模様をレポートしていきます。
        
         

いつ飲んでも気分をアゲるロゼワイン!

冒頭でお伝えした通り、今回会場となったのはアンダーズ東京にある「ルーフトップ バー」。

訪れたことがある方もいるかもしれませんが、この場所は東京の街並やレインボーブリッジ、東京湾が一望できる最高(最強)のロケーションです。

19428

▲ 当日はあいにくの曇り空だったため外の景色を楽しむことはできませんでしたが、開放的な空間で飲むロゼは格別でした!

         

         
窓際のソファに腰掛けると、まず提供されたのはロゼワイン二種。
〈ミラヴァル・ロゼ〉〈ステュディオ・バイ・ミラヴァル〉です。

東京の街を見下ろしながら、ミラヴァルを飲む。(しかも日中)
いろいろな意味で申し訳ない気持ちに苛まれますが、ワインを口に含めばそんな気持ちもどこ吹く風。

相変わらずここのロゼワインの素晴らしさに気分がアガります。
          
         

19446        
〈ミラヴァル・ロゼ〉は、華やかで新鮮な果実の香りが特徴で、味わいはシャープな切れ味とほのかな塩味を感じさせるバランスの良い仕上がり。

一方〈ステュディオ・バイ・ミラヴァル〉は、前者と比べると香りはより爽やかでフレッシュな印象。ほど良い酸が口内を引き締め、新鮮な果実感や塩味をバランス良くまとめてくれます。

どちらも単体で楽しめる力はあるのですが、飲み進めていると面白いフードペアリングに挑戦したくなってくるのは悪いクセでしょうか…。
        
          

本日の主役登場!

のんびりミラヴァル・ロゼを楽しむこと数十分。

ついに、今回の主役〈ミューズ・ド・ミラヴァル〉がやってきました。(ヴィンテージは2018年だそうです)
           
           

19451          
自社畑で最古かつ最良の畑の2区画のみに厳選したブドウ(グルナッシュ、ロール)を、このワインのためだけに使用。

卵形のコンクリートタンクで醸造した後、600ℓの樽で少量ずつ熟成を経ているという驚くべきロゼワインです。

ロゼワインは非常にデリケートなワインなので、醸造から熟成まで徹底した管理を行なったとのこと。

同ワイナリーの全てを注ぎ込んだ、“最高峰のロゼ”ということです。
         
         

19450

▲ 東京の景色を眼下に見下ろしながら“最高峰のロゼ”を飲むという、最高の贅沢を堪能させていただきました!

         

         
ちなみに、同ワインは2019年にカンヌ映画祭でお披露目を果たした後、オークションでロゼワインにおける過去最高の落札価格を記録したという強烈なエピソードの持ち主。

さらにマグナムボトルオンリーで、瓶詰めされた数もわずか2,000本。

日本には24本しか入ってこないそうですが、この日そのうちの二本が抜栓されてしまいました。(なんて贅沢なことを…)

国内の有名レストランなどで扱われる予定だそうですので、見つけたら必ず飲んでおいてください。
         
           

まるでブルゴーニュの上質な白!?

19453“飲んでくださいね”と言っておきながら味わいに言及しないのはルール違反でしょう。

まずは外観。

ロゼらしい美しいピンク色ではあるのですが、やはり熟成されていることが関係しているのか、よりこなれた淡いオレンジといった印象です。

そして驚くのは香り。

花や果実の華やかなニュアンスはあるのですが、ほかのロゼとは違う丸くやわらかな香りです。

グラスに鼻を傾けた瞬間、鼻腔から脳内にフローラルな香りが一気にあふれてくるような衝撃を受けました。

次に味わいのチェックですが、これまたとんでもないことが…。

まろやかな口当たりにほど良い酸、それでいて上質なブルゴーニュの白ワインを思わせる品の良いクリーミーさがたまりません。

“香水が飲める液体になったらこんな味?”と思わせるほど華やかな香りが口内に広がる、幸せな瞬間を楽しむことができました。
        
        

19454        
とはいえ、〈ミューズ・ド・ミラヴァル〉がこれだけ素晴らしい品質だと、ほかに用意されているロゼワインの品質が劣って感じられてしまうかもしれない…。

覚悟して、〈ミラヴァル・ロゼ〉と〈ステュディオ・バイ・ミラヴァル〉を飲み比べてしてみたのですが、逆にこれらのワインの爽やかさや飲みやすさが強調され、それぞれの個性をしっかりと楽しめるようになりました。

要するに高級なもの以外は劣っている…という感じではなく、それぞれの良さがよりわかるようになる、といった感じ。

ロゼワインの飲み比べはあまりしないかもしれませんが、あえて色々チャンレジしてみるのも良さそうです。
          
         

完璧なフードペアリングに脱帽!

19430           
さて、“さまざまなフードペアリングに挑戦したくなった…”と前述しましたが、当日はさまざまなフードが用意され、ミラヴァルロゼとの相性を楽しむことができました。

グラタンやスモークサーモンを使用したもの、唐揚げ、えびせん、ハンバーガーなど定番からユニークなものがテーブルに並べられます。


特に相性が良かったのが、えびせん
       
     

19433          
ミラヴァルのロゼワインは全体的に塩味のニュアンスがあるので、やや味わいの濃いえびせんとの相性が良く、“食べて飲んで…”を永久に続けられそうな危険なペアリングでした。

ハンバーガーやからあげも素晴らしいペアリングでしたがこれらは脂っぽいタイプではなかったので、ロゼワインとこれらを合わせる際は肉のジューシーさがダイレクトにわかるようなタイプのものが良いかもしれません。

〈ミューズ・ド・ミラヴァル〉を含め、全てのロゼがどんなフードとも相性が良く、あらためて“ロゼ万能説”の支持したくなってしまいました。
          
           

秋冬もロゼ!

19455           
ワインラヴァーの皆さんであれば、今世界的にロゼワインが人気であることはご存知でしょう。

とはいえ、日本で話題になるのは春や夏。

秋冬はちょっと影を潜める存在になりがちです。

しかし、フランスではスキー場などでも飲まれているとのことですし、フードフレンドリーなワインですので季節問わず楽しむことができます。

ぜひ、今年の秋冬シーズンはロゼで盛り上がってください。

もちろん、その時の1本は「ミラヴァル」で!!
       
        

ご参考

       
ジェロボーム株式会社


ミラヴァル情報
        
         

caveおすすめのワイン
  • フレッシュさと複雑さを併せ持つ軽やかでバランスの取れた味わいのロゼワインです。
    本場フランスでは、スキー場などでも飲まれているとのことで、春夏のみならず秋冬シーズンにもバッチリ!!

    ぜひ、今年のはロゼは“冬”に盛り上がってみてください♪
    フレッシュさと複雑さを併せ持つ軽やかでバランスの取れた味わいのロゼワインです。
    本場フランスでは、スキー場などでも飲まれているとのことで、春夏のみならず秋冬シーズンにもバッチリ!!

    ぜひ、今年のはロゼは“冬”に盛り上がってみてください♪
CAVE THE SELECT
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

関連記事