【ワイン好き必見】“好き”を仕事に!ワインバー「nomuno」で一日マスターとして働けますよ!|カーヴ(Cave) -ワインがもっと楽しくなる!日本最大級のワインのレビューサイト

突撃リポート

【ワイン好き必見】“好き”を仕事に!ワインバー「nomuno」で一日マスターとして働けますよ!

           
セルフスタイルで100種類のワインが飲み放題のワインバー「nomuno」
カーヴでも、たびたび紹介しているワインファン必見のお店です。

そんな「nomuno」なのですが、なんと今「一日マスター」を募集中。

ワイン資格保有者はもちろん、“ワインが好き・接客が好き・ソムリエを目指して勉強中”といった方など、ワインに関わる仕事をしてみたい方必見の内容となっています。

“興味はある。とはいえ、ワインを扱うお店の店長ってめちゃくちゃ大変で、すぐに心折れちゃう系のやつでしょ…”と不安に思われる方もいるでしょう。

今回カーヴでは、そんな方のために「nomuno 赤坂店」に潜入。一日マスターがどんなことをしているのか調査してきました。

ぜひ、興味がある方はチェックしてみてください。
          
            

飲食業界未経験でも挑戦できる!

        
今回、密着取材をさせていただのは「nomuno 赤坂店」一日マスター(主に水曜日)の高橋さん。
ワインエキスパートの資格保有者ですが、飲食経験は無かったようで「nomuno」でのそういった意味では飲食関係の仕事は初。

それでもテキパキと仕事をこなし、華麗な手さばきで接客をしていた姿が印象的でした。
            
            

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“ワインの扱いは馴れてるけれど…飲食経験が無いと不安…”という方も、研修などでが用意されているので安心して取り組めます。

また、「nomuno」の仕事はiPadなどを使用していますが、そういった類いのガジェットも高橋さんは今まで利用していなかったそう。

「最初は不安でしたが、使っていくうちに馴れてきます。今ではプライベートでも使うようになりました…」ということで、スマホやiPadなどそういった類いの機器の扱いが苦手という方でもすぐに覚えることができるようです。

ちなみに、現在一日マスターをされている方の男女比は4:3で、会社員の方や会社経営をされている方、酒販店の方、さらにミュージシャン、ワインメディアを運営されている方などバラエティ豊か。
半数以上がソムリエ資格保有者ではありますが、今年一次資格合格者で資格を持っていない人もいるそうです。

一日マスターをするにあたっていろいろな不安もあると思いますが、マニュアルなどサポート体制が徹底しているので気軽な気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。
※日替わりマスターの募集ページはこちら≫

         
           

予約チェック!

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さて、高橋さんの仕事はまず予約の確認やワインの品質チェックからはじまります。

タブレットを使用して、本日どのくらい予約が入っているかを確認。当然、予約をせずにやってくるお客さまもいるので、先に予約しているお客さまを、“どこのテーブルに配置するか”など決めます。

「nomuno」は、フリータイムと2時間コースとなっているため、お客さまがすぐ来てすぐ帰る…というスタイルではありません。そういったところを考えながら、それぞれのお客さまに合った誘導の仕方を提案するのが大変なのだそうです。
         
          

ワインの品質チェックの徹底!

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▲ 抜栓したワインや空になったワインを適宜チェック
  

          
「nomuno」は、くどいようですがワイン飲み放題のお店。セルフスタイルで100種類のワイン(ビール、ハイボールなども有)があるところがウリですが、当然ワインは抜栓してから劣化が進みます。

そのため、営業前に“どのワインがいつ抜栓されたのか。そして、以前抜栓されたワインはまだ提供してもいいか”など、品質チェックを行ないます。
           
           

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高橋さんは特に品質に注意しているようで、しっかりと1本ずつテイスティングしながらワインの状態を確かめるそう。

ワイン界の頂点に君臨するようなテイスティングスキルは不要ですが、ある程度のテイスティング能力(判断力)はあった方が仕事がやりやすいかもしれませんね。
         
           

ツアー(お客さまご案内!)

          
予約の確認やワインの品質チェックなどが終わったら開店。

お客さまが続々とやってくるわけですが、一日マスターは、ここでお客さまに「ツアー」と呼ばれる店鋪の利用方法の案内を行ないます。
        
          

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コースはどうするか、食事などは持込み自由になっているためそれを利用するためのお皿やカトラリーの案内、ハイボールとビールサーバーの利用方法などを案内。

次にワインライブラリーにて、ワインは一人一脚であることの説明、ワインの利用方法、そして飲んだワインを記録できるアプリの利用案内など…店鋪でできる一通りのことをお客さまに丁寧に伝えてツアーは終了です。

その後はお客さまにお席に座ってもらうなり、そのままその場でワインを注いでもらうなり自由に過ごしてください、ということを伝えましょう。
              
              

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ちなみに、「nomuno」の会計はクレジットのみとなっており、お客さまに専用端末を利用して支払ってもらうスタイル。
こちらの使用方法もしっかりと教えてくれるので、安心して業務に取り組むことができます。
            
             

お客さまとの距離感

            
「nomuno」の一日マスターの仕事は、前述したような基本的な仕事以外に接客もあります。

とはいえ、一般的なワインバーや飲食店とは違うのが「nomuno」。
セルフスタイルでお客さま自身がワインを選び、注ぐというスタイルなので高橋さんも過剰接客などは行なわないように注意しているそうです。
          
           

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▲ 過剰な接客はせず、お客様自身がワインを選び、楽しんでいただくのがnomunoのスタイル
  

            
○○はどこにありますか?という質問に対応したり、○○のワインはもうありませんか?ということに対応するのは当然ですが、自分から「このワインはおすすめだから飲んでください」とお客さまに自分から注いだりすることはしない、とのこと。

「あくまでお客さまが自分で選び、自由に楽しむのが当店の魅力です。また、一度私がサーブしてしまうと、お席から“○○番のワイン持ってきてよ”ということになってしまいます。ほど良い距離感を保つことが必要です」と、高橋さん。

また、ソムリエ資格の二次試験に向けて勉強中の方などもいるなど、ワインについての質問も多く受けるそう。そういったお客さまに満足いただけるように、しっかりと知識は入れているとのことです。
           
            

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取材当日も、お客さまとお話していると思いきや電話がかかってきたり、新規のお客さまが来店したりと忙しそうな高橋さん。
それでも、大好きなワインを仕事にしている…というシチュエーションからなのか、終始いきいきした顔で仕事をこなしていました。
         
           

閉店作業もスムーズに!

              
「nomuno」では、料理を提供してはいませんが、お客さまがさまざまな料理を持ち込むため皿洗い業務は避けて通ることはできません。

とはいえ、通常の飲食店の量ほどではないので、“オープンからラストまで、皿洗いのために過ごす”ということはありませんのでご安心を。
           
            

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「できるだけ接客などをしたいので、皿洗いは閉店してからまとめてやるようにしています。」と高橋さん。また、持ち込まれる料理に油っぽいものが多いので皿洗いは油との格闘になる…とのことでした。

閉店時間が近づいてきた頃には、残っているお客さまへのラストの声かけ、ライブラリー電器の消灯、各種サーバーなどの洗浄をスタートさせます。

グラスや食器を洗浄し、拭き上げ。
そして、売上報告などを経て帰宅…となります。

ちなみに、店長によっては終電があるから急いで閉店作業を行なうという方もいれば、自宅からさほど離れていないのでゆっくりとする…という方など、やり方は人それぞれなのだそう。

とはいえ、こういった作業はスムーズにできた方が良いに決まっていますので、一日マスターになったらできるだけペースを掴んでおきたいところですね。
           
           

一日マスターの魅力とは?

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さて、今回は「nomuno 赤坂店」の一日マスターである高橋さんに密着取材してみました。

もちろん、ここで紹介した内容以外にも業務は数多くあるようですが、“やってみようかな?”と思われた方はいるでしょうか。

ここでは一日マスターの基本的な情報をお伝えするだけになりましたが、このシステムにはかなりメリットとやりがいが隠されています。

箇条書きで申し訳ありませんが、一日マスターのメリットを紹介しましょう。

・インセンティブ制度あり!
・勤務日以外の日にnomunoのフリー利用可能!
・オリジナルワインが無料で創れる!
・自分らしいイベントなどが自由に開催可能!


などです。

さらに、名刺の作成(いろいろな人に、“一日マスター”の肩書きで名刺を配れる!)のほか、『今、飲んでる友だちがわかるアプリ「crisp」』を利用することで、自分が「nomuno」で勤務中ということを友人などにアピールすることも可能です。
※ crispについてはこちら≫

もちろん、給与(時給)も比較的高く、仮にその中でアルバイトを雇いたければ自分の予算の範囲内で自由に連れて来てもいい(赤字でもいいならそれで…)という驚くべき内容になっています。
            
            

カーヴも面白ネタをする予定!

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こういった一日マスターのメリットの中で、カーヴが特に注目したのが、“自分らしいワインイベントが開催できる”という部分。

例えば、自分が一日マスターになった際、その日に誰かを呼んでイベントを開催したり自分でいろいろなお酒を持ち込んで飲んでもらったり、自由な時間を自分でクリエイトすることができるというのです。

仮に、「着物でワインを飲む会を開きたい」というのであれば、着物の方を集めて営業してもいいでしょうし、「サンタのコスプレで…」というのも特に問題はなさそうです。

スタッフの方もノリが良く、いろいろなアイデアの相談に乗ってくれるのでガンガン提案してみましょう。

ちなみに、カーヴ編集部池田も一日マスターの座を虎視眈々と狙っており、それが実現できたら毎月面白いネタをぶち込んでいこう、という話になっています。
※生ハムの原木を持ち込みで振る舞うという、「赤坂の生ハム原木おじさん」計画も水面下で進んでいるとかいないとか…。

とにかく、一日マスターになればあなたの思い描いていた夢が叶う…かもしれません!
             
            

素敵なホームパーティーの引き立て役に!

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以前、クラウドキッチン事業のリーダー 小山睦さんが、「『nomuno』は、“ホームパーティーでワインが飲み放題!”とイメージしていただけると分かりやすいかもしれません。」と言っていましたが、まさに「nomuno」の店内は素敵なホームパーティーといった雰囲気。

「ホームパーティーに訪れた方(お客さま)を、楽しませるのが私たちの役目だと思っています」と、高橋さん。

もし自分がホームパーティーを開催したら…訪れた方には最大限楽しんで帰ってもらいたいですよね。

“好き”を仕事に。

一日マスターに興味がある方はぜひ、「nomuno」にお問い合わせを!


※高橋さんいわく、「一日マスターに興味がある方は、1、2回『nomuno』に訪れた方がよいかもしれません。自分がお客の立場になることで、“ここはこうした方がいいな”とか“こういう時、こういったサービスがあった方が良いな”など気がつきます。一日マスターになった時に役立つと思いますよ」とのこと。

とにかく、まずは「nomuno」で飲みましょう!

ノムノ nomuno
         
           

日替わりマスターの募集ページはこちら≫
        
           

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