【夏×和×ワイン】柿の葉寿司にアルザスのピノ・グリが合う!?「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」で驚きのマリアージュを体験!|カーヴ(Cave) -ワインがもっと楽しくなる!日本最大級のワインのレビューサイト

突撃リポート

【夏×和×ワイン】柿の葉寿司にアルザスのピノ・グリが合う!?「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」で驚きのマリアージュを体験!

           
先日、カーヴに一通のメールが届きました。
                  

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「以前掲載されていた、“いなり寿司に合うワイン※”という記事を拝見いたしまてメッセージいたしました。
私には婚約中の彼がいるのですが、二人ともワインが大好きで友人を招いたワイン会を自宅で頻繁に開催しています。
先日、“夏”をテーマにワイン会を開催しようと彼が言ってきたので、“じゃあ、かまぼこ、柿の葉寿司、梅こんぶ煎餅とかでいく?”と冗談で提案したら、“それ、アバンギャルドでイイネ!よし、今回は君に任せるよ!”と、なぜかこのラインナップでワイン会を開催することになってしまいました。冗談だと弁明すれば良かったのですが、彼のことを愛していますし、認められたいという気持ちもあります。
ダメもとでお聞きします。かまぼこ、柿の葉寿司、梅こんぶ煎餅に合うワインってあるんですか? by 90年代後半のアミ」
※過去のコラム記事はこちら ≫


半分悪ふざけで発したコメントが、そのまま企画として通ってしまうことってよくあると思います。かまぼこ、柿の葉寿司、梅こんぶ煎餅も夏らしい“和”の食べ物ですが、ここからワインを連想する方はいないでしょう。

しかし、もしかしたら合うワインがあるかもしれませんし、あったとしたらいちワインファンとしては大収穫です。

ということで、今回もこの無理難題を解決すべく、「ワインショップ・エノテカ」にメール転送。

まさかの解決策をしっかりと考案してくれました!
          
            

「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」に突入!

           
今回訪れたのは、「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」。以前、カーヴでもリニューアルオープン時に紹介した店鋪です。※過去のコラムはこちら ≫
            
            

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そして、この難題に立ち向かってくるのが、「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」副店長の鈴木祥多郎さん

百貨店の中にある、「エノテカ」ということで、鈴木さんの案内のもと食品から選ぶことにしました。


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▲ 食品フロア内のブースをくまなくチェックする鈴木さん

             

               
★杜のこんだて 鐘崎 東武百貨店池袋店

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まずかまぼこは、仙台のかまぼこ屋「かまぼこの鐘崎」が手がける和惣菜の専門店「杜のこんだて 鐘崎 東武百貨店池袋店」へ。

丸いフォルムが可愛らしい、〈枝豆揚げ〉〈とうもろこし揚げ〉〈かぼちゃ揚げ〉を購入しました。夏を思わせる素材を使用しているので、ワイン会にはぴったりなのではないでしょうか。



★nicodeli
           

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次に、パッケージされた弁当や惣菜、パン、ドリンク、デザート類などをワンストップで購入できるデリのセレクトショップ、「nicodeli」へ。

個人的に新幹線で何度か食べた記憶のある、中谷本舗の〈ゐざさ 柿の葉寿司〉を購入しました。柿の葉寿司がお好きな方も多いと思いますが、まさかワインで…。どんなワインが提案されるのか楽しみでなりません。



★富士見堂 池袋東武店
         

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最後は梅せんべいということで、1950年創業の葛飾青砥に本店を構える煎餅店「富士見堂池袋東武店」へ。

夏らしい味わいの梅味のせんべいですが、同店の〈梅こんぶ〉は北海道産の真昆布を使用しているというこだわりの逸品(季節限定商品)。即決で、購入しました。
          
            

ワインのプロでも難しい?

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商品を購入した後、「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」へ。買物自体は楽しかったものの、今回のフードのラインナップをあらためて確認するとなかなか難しいものばかり…。

「少し、難しそうですね。とはいえ、必ず合うワインがあると思います。少々お待ちください。」

きっと彼ならやってくれる。

エノテカに全幅の信頼を置いている我々は、その答えをじっと店内で待ち続けました…。
            
            

エノテカが入る、東武百貨店 池袋店のeatobu(イートーブ)について…

実は今回、お悩み解決のためのペアリング検証に株式会社 東武百貨店 池袋店 広報部 広報課の佐藤拓己さんも同席。(我々のペアリングを、ほど良い距離感で見守り続けてくれました)

鈴木さんが出てくるのを待っている間、「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」が入っている東武百貨店 池袋店のeatobu(イートーブ)について簡単にお聞きしました。
          
            

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Q.eatobu(イートーブ)とは?

「『ワインショップ・エノテカ 池袋東武店』が入る、[eatobu(イートーブ)]とは、“Eat”と“TOBU”を掛け合わせた、“選ぶ楽しさ、つくる喜び、美味しい食材がたくさん詰まったマーケット”がテーマの食品売場です。」


Q.オシャレで洗練された印象のデパ地下ですね。

「eatobu B1Fは“おしゃれ”、“かわいい”というようなキーワードの品揃えになっています。若い年代層のお客様に百貨店にお越しいただくことを意識しており、実際に若い女性のお客様にもご来店いただいております。」


Q.トレンドを意識したショップも多く見受けられます。

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「アジアンフードや韓国料理などトレンドを意識した品揃えはもちろん、菓子類なども箱買いという選択肢だけでなく、小分けの小包装のものを多くご提供しております。また、ベーカリーなども充実しており、多くの若い年代層のお客さまにご支持いただいております。」

なかなか都内のほかのデパ地下では見ないようなショップや商品がeatobu(イートーブ) B1Fに多くあります。

“よし!今日はコレを絶対に購入するぞ!”という目的がない方であっても、駅直結でアクセスしやすいので、ぜひふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
         
           

鈴木さんセレクトのワインはコレだ!

           
店鋪周辺で数時間、鈴木さんを待ち続けた我々。

“やはり、無理を言ってしまったか…。本当に申し訳ない。さぁ、そろそろお詫びの言葉を考えて帰ろう…”と思ったそのとき、鈴木さんが登場。

なんと、ペアリングを完成させたというではありませんか!

では、早速ワインのセレクトから解説していただきましょう。



★梅こんぶ×「アンティノリ スカラブローネ・ロゼ」
          

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「イタリアのボルゲリで造られたワイン、『スカラブローネ・ロゼ』をご用意いたしました。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロー、シラーの3品種がブレンドされています。『スカラブローネ・ロゼ』は、トスカーナの名門アンティノリが手掛けるワインで、“グアド・アル・タッソ”というカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にしたシリーズのワインになります。ボルゲリはもともと海に近い産地ですが、“グアド・アル・タッソ”の畑の中で最も海に近いところで収穫された黒ブドウが使用されています。」

Q.なぜ、梅こんぶには「アンティノリ スカラブローネ・ロゼ」!?

「海に近い地域で造られるワインにはほど良い塩味があります。〈梅こんぶ〉は、かわいらしい梅の酸っぱさとフレッシュさがあるのですが、それが『スカラブローネ・ロゼ』の持つフレッシュな印象と相性が良いと感じました。また、こんぶが使用されていることでアフターにその味わいが広がるのですが、その味わいも『スカラブローネ・ロゼ』の塩味とマッチしていると思います。また、〈梅こんぶ〉は、こんぶ由来のコクも感じます。さっぱりとしたグルナッシュ主体のプロヴァンスロゼのような切れ味があるスタイルだけのロゼワインではなく、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーといったコクのあるブドウから造られるロゼが、こんぶの力強い味わいと調和が取れていると考えました。」



★かまぼこ×「シュロス・フォルラーツ リースリング・ゼクト・ブリュット」
              

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「瓶内2次発酵で仕立てられるドイツのスパークリングワイン、ゼクトをご用意しました。ドイツで一番古い造り手のひとつとして知られている、『シュロス・フォルラーツ』という生産者のゼクトで、リースリング100%で造られています。ヴィンテージは、2016年です。」

Q.なぜ、かまぼこには「シュロス・フォルラーツ リースリング・ゼクト・ブリュット」!?

「今回、3つの面白い組み合せのかまぼこを用意しました。それぞれに素材感は違うのですが、共通しているコンセプトに、“お魚の味わい”と“弾力のある食感”があります。さらに、余分な脂が取れているのでとても食べやすいかまぼこになっています。そんな、“お魚”の観点からのペアリングとして、ミネラル感を考えました。ただ、今回はかぼちゃやとうもろこし、枝豆など甘みがあるお野菜が使われているので、スパークリングワインに爽やかさだけでなく少し甘さも欲しい。そこで、甘さのあるリースリングを使用したゼクトをチョイスしてみました。」



★柿の葉寿司×「トリンバック ピノ・グリ・レゼルヴ」
            

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「アルザスの名門中の名門トリンバックの白ワインです。今回は、柿の葉寿司ということで、『ピノ・グリ・レゼルヴ』をご用意いたしました。」

Q.なぜ、柿の葉寿司には「トリンバック ピノ・グリ・レゼルヴ」!?

「柿の葉寿司をワインに合わせる…というコンセプトは面白いですよね。まず、柿の葉寿司自体が酢で締められていたり、お米のうまみがあったり、素材のうまみがあったりしますし、柿の葉のアクセント付けもされているので、これで完成品という感じですよね。そこにワインを合わせるとなると、“味を変化させる”というよりは、馴染みよくすっと入っていくようなペアリングを心掛けました。」

Q.柿の葉寿司は苦労されたようですが…

「柿の葉寿司は、焼酎などが美味しくペアリングすると思います。そのためコンセプトとして考えたのは、そういったエッセンスに近しく、さらにワインでしか楽しめないペアリングは何かというところでした。酢で締めている分、酸や酢の香りが強くワインで合わせるのは難しいところですが、それだけの酸を持ってフレッシュなものと考えて、今回ピノ・グリをチョイスしています。さらに、柿の葉の香りが良い意味で心地良い苦みを与えている部分は、グリブドウ特有の苦みと親和性があり、米の甘みはピノ・グリの持っているアルコール感からくる飲み応えがあるので余韻で負けません。いろいろと試行錯誤した結果、『トリンバック ピノ・グリ・レゼルヴ』が良いのでは、という結論になりました。」

とてもユニークなワイン選び。面白いマリアージュが完成しそうです!
            
            

驚きのマリアージュ!全て完璧!

              
ワインの解説をはじめ、なぜ合うと思ったのか鈴木さんにお聞きしました。

せっかくですので、実際に食べ合わせた際のペアリングコメントもいただきました。



★梅こんぶ×「アンティノリ スカラブローネ・ロゼ」

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「口にふくんだ時に互いの甘酸っぱさが調和して、甘いチェリーやサクラのような香りを感じます。その後に、“こんぶ”の香りが出てくるのですが、それとワインの風味が加わって潮の香り…海の印象が口いっぱいに広がります。また、最後に狙っていたワインの塩味がアクセントになっていますし、生臭さなども一切残りません。とても良い相性ですね。」



★かまぼこ×「シュロス・フォルラーツ リースリング・ゼクト・ブリュット」

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「あらためて食べてみると、弾力感もありますし、かまぼこ自体に素材が贅沢に入っているので食べ応えがあります。この弾力感にスパークリングワインの口の中ではじける感じがとても良く合っていると思います。また、リースリングの香りが最初から良く出ていて、飲んだ瞬間から、“辛口”という印象がなくすっとキレイに入ってきます。オレンジの香りが素材それぞれの甘さを華やかな印象にしてくれますね。こちらは、互いのボリュームを底上げする、引き立て合うペアリングになっているのではないでしょうか。」



★柿の葉寿司×「トリンバック ピノ・グリ・レゼルヴ」

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「自分でも驚いてしまったのですが、素晴らしいペアリングです。柿の葉寿司の酸にピノ・グリが負けていない部分も良いのですが、想像以上にアルコール感がしっかりとあるので出汁の効いた米や香りと素晴らしいマッチングを示します。全体的に柿の葉寿司の味わいが口の中に広がるのですが、ピノ・グリも入ってきた時にしっかりと主張があります。とろみやオイリーな部分も相性を良くしていますし、単体で飲むよりも、ピノ・グリの存在感がよくわかりますね。今まで思っていたピノ・グリの印象とはまた違う、新しい魅力を発見できた感じです。」


PN.90年代後半のアミさん…成功です!ペアリングが成功しました!

ぜひ、ワイン会でもこの組み合せでお知り合いにご提案ください!
          
          

提案を終えて…

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今回、ワインに合わせるのはあきらかに難しいと思われるペアリング依頼を成功させた鈴木さん。こういったアプローチをどのように感じたのでしょうか。


「単体で飲むワインのイメージと料理に合わせる時のワインのイメージというのは、少し違いがあります。今回セレクトしたワインは、ワイン単体というよりは、“料理と合わせてほしいワイン”を提案しました。今回のペアリングによって、その意味をしっかりと感じることができました。料理あってのワインの美味しさというのは、これからのライフスタイル全般におけるワインの提案の中で重要になってくると思います。私たちも典型的な料理とワインのパターンを提案することが多いのですが、今回のような意外性のあるペアリングの方がそれよりも美味しく感じる部分もあります。ワインの奥深さを再確認できた、貴重な機会になったと感じています。」
           
              

「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」について

           
今回、ペアリング提案をしていただいた鈴木さんが勤めるショップが、「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」。あらためてどのような店鋪なのか鈴木さんにお聞きしました。


Q.「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」は他店鋪に比べてどんな特徴がありますか?

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「池袋駅は、数多くのお客さまが訪れる巨大なハブ駅です。『ワインショップ・エノテカ 池袋東武店』は、その駅直結の東武百貨店の中に位置していることから、幅広い年齢層の方にご来店いただいています。ワインをよくご存知の方から全く知らないという方など、お客さまのワインに対する知識量にも違いがあるため、お客さまに合わせた接客をすることを重視しています。“駅内にあるから”という理由でふらっと訪れるお客さまもいらっしゃいますので、一人でも多くのお客さまにワインラヴァーになってもらうための努力を惜しまなく続けています。」



Q.日本ワインが多く見受けられますね。

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「リニューアルオープン時から、当店は日本ワインを多く揃えています。今も人気が高いため、二年間注力を続けています。」



Q.メドック特級格付全61シャトーが揃っている店鋪としても話題になりましたが?

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「当店は、希少なワインを集めている店鋪でもあります。名立たるグラン・クリュや五大シャトーをヴィンテージにわけて並べるなど、常に工夫をした品揃えになるように心掛けていますね。メドック特級格付全61シャトーの話が出ましたが、売るだけの目的だけではなく、お客さまとの話題づくりとしても機能させています。ご来店いただいたお客さまに、来て見て楽しんでもらえるような売場づくりを意識しています。」



Q.「ワインショップ・エノテカ 池袋東武店」といえば、カフェ&バーですよね。

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「当店のカフェ&バーは、“毎日メニューが流動的に変化する”という特徴があります。スパークリングワインや赤ワイン、白ワインなどふくめて毎日20種類ほどラインナップを変えています。」


Q.20種類ですか!?独立したワインバルのようですね。

「毎日来ても楽しめる、というところを強みにしています。実際に毎日いらっしゃるお客さまも多いですし、“飽きさせない”という工夫を続けています。」



Q.フードペアリングも特徴的と聞いています。

「当店がほか店鋪と違う部分は、百貨店という立地をいかしたフードペアリングの提案です。近くの食品コーナーにあるショップなどにメニュー提案をいただき、採用したものは2週間当店のワインとの組み合せでのペアリング提案をさせていただいています。」



Q.面白い企画ですね。画期的です。

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「特に特徴的なのは、“和”のコンセプトを多く選んでいるところです。例えば、同店に近いお寿司を提供しているショップにお寿司を握ってもらい、それを当店のカフェ&バーでつまみとしていただくことができます。シャブリやシャンパーニュなど、お寿司ワインのペアリングをカフェ&バーで楽しめるというのも、お客さまに浸透しつつあります。」



Q.粋ですね…。最後に、今後の展望などをお聞かせください。

「近頃、積極的に行なっているのが、“ディナー会”です。ワインの生産者を招いたテイスティングイベントは月に一度は開催しているのですが、それとは別のイベントとして、“ディナー会”を開催しています。私たちが行なっているペアリングから派生したり、海外出張に行ったスタッフがその国の文化などをコンセプトにイベントを組むなど、いろいろと実践的にやり続けたいと考えています。私はチリに行ったので、チリの食文化でもある肉料理とワインのペアリング企画なども進行中です。」
            
              

ワインは思わぬフードとペアリングする!

         
鈴木さんから提案いただいたワインとフードのペアリング。後で我々も試してみましたが、忖度抜きで本当にマリアージュしていました。

ワインの場合、「かまぼこにワイン?やめてよ!」とか「せんべいにワイン?そんな組み合せ、ぞっとするわ!」など、教科書やレストランで提案されているペアリング以外は、“あり得ない”と思われているようなイメージがあります。

しかし、前回のいなり寿司やちらし寿司、今回の“和”の食材とのペアリングを体験することで、「自分たちが想像していなかった、ワインとフードの面白いペアリングはまだ無数に存在するのではないか!?」と思わざるを得ません。

カーヴでは今後も、“実際、この食材に合うワインってあるの?”というような疑問に答えていきたいと思います。

ぜひ、皆さんも色々なマリアージュにチャレンジしてみてください!


ご参考

         
ワインショップ・エノテカ 池袋東武店


東武百貨店 池袋店
           
            

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