【マリアージュ検証企画】揚げ物にソースをかけたらワインと最高のマリアージュに!?[イエローテイル]を使ってオタフクソース東京本部ビルで検証実験!~後編~|カーヴ(Cave) -ワインがもっと楽しくなる!日本最大級のワインのレビューサイト

突撃リポート

【マリアージュ検証企画】揚げ物にソースをかけたらワインと最高のマリアージュに!?[イエローテイル]を使ってオタフクソース東京本部ビルで検証実験!~後編~

          
「ワイン×揚げ物×ソース」。

ワインと揚げ物を合わせる時、ソースをかけたら旨くなる!という個人的な見解を検証すべく、今回我々は「オタフクソース株式会社」の東京本部ビルを訪れています。

イエローテイル12本、揚げ物5種類、ソースは6種類…と膨大な数ですが、“これならイケるかも?”という組み合せを探してみました。

ぜひ、最後までご覧ください!
           
           

今回検証に参加してくれた方

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≪ワインチーム≫
サッポロビール株式会社 ワイン事業部 輸入グループの辻 弥子さん(中央右)

ソムリエ有資格者で元大手ワインメーカー出身のフォトグラファー&カジュアルワインアドバイザー 寺田 智伸さん(右端)


≪オタフクチーム≫
オタフクソース株式会社 設計開発部 東京開発課の西原 美乃里さん(中央左)

オタフクソース株式会社 営業企画部 家庭用企画課の福場 豊さん(左端)
            
              

今回の合わせ方

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今回ソースの偉大さを知るために、「ワインと揚げ物のみ」を先に試し、そこから「ワインとソースをかけた揚げ物」との相性を試してもらいました。

揚げ物単体とワインの相性は特筆大書すべきものではありませんが、そこにソースを入れると良くなった経験があります。

つまり、揚げ物にソースをかけてワインを合わせたら、どれだけ良いペアリングになるのか…という検証をしようというわけです。

では、早速検証を始めてみましょう!
             
               

①アスパラガスの揚げ物

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まず、最初に検証したのは、「アスパラガスの揚げ物」。

ワインは、「バブルス・ドライ」、合わせるソースは、「オタフクお好みソース」と「ユニオン酵素の力で生ソース ウスター」を使用しました。

☆バブルス・ドライとアスパラガス揚げ物のみを検証

ワインチーム

寺田「ソース無しでも悪くはないですね。ただ、アスパラの青さが若干残ってしまうかもしれません。正直、ちょっと何かを足したいかなぁ…。」

辻「そうですね。塩もついていないので、少し青さを感じるかもしれません。」

オタフクチーム

西原「悪くないと思います。アスパラが加熱されることで、“えぐみ”が無くなっているため、ワインの泡と合うと思いますよ。」

福場「アスパラ自体を揚げることでさっぱりした感じになるので、ワインと違和感なく合わせやすいとは思います。」
           
            

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☆「オタフクお好みソース」と「ユニオン酵素の力で生ソース ウスター」を使用したバージョン

ワインチーム

寺田「全然、印象が変わりますね。特に、『ユニオン酵素の力で生ソース ウスター』の方はあっさりしているので、バランスタイプのこのワインと全体が調和します。『オタフクお好みソース』は、少しソースが重たいかもしれませんね。」

辻「私も『バブルス・ドライ』は生ソースとの相性が良いと感じました。ワインも軽いタイプですので、軽さという部分で合っている気がします。『オタフクお好みソース』の重たいものをワインで流す、という楽しみ方もあると思いますが、マリアージュ的には『ユニオン酵素の力で生ソース ウスター』がいいですね。」

オタフクチーム

西原「食べてワインを飲んだ時、『ユニオン酵素の力で生ソース ウスター』の香辛料が口の中に広がる感じでとても美味しいです。『オタフクお好みソース』は、少し香りが口の中で広がるのに時間がかかるので、ご飯と一緒に食べるとなると良いのですが、ワインと一緒に…となると、『ユニオン酵素の力で生ソース ウスター』が良いかもしれません。」

福場「私も、同じ意見ですね。『オタフクお好みソース』をかける量にもよると思いますが、アスパラとこのワインといった時には、『ユニオン酵素の力で生ソース ウスター』の方が全体に統一感がある感じがします。」

この検証では、

〈バブルス・ドライ×ユニオン酵素の力で生ソース ウスター×アスパラガスの揚げ物〉の相性が良い、という結果になりました。
              
              

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②ハムカツ

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次に検証したのは、「ハムカツ」。

ワインは、「メルロー」、合わせるソースは、「ユニオン特級中濃ソース」と「ユニオン特級ウスターソース」を使用しました。

☆メルローとハムカツのみを検証

≪ワインチーム≫

寺田「う〜ん…。悪くないんですが、何かが足りないですね。メルローの青っぽさが目立ってしまう感じです。」

辻「素材と素材、という感じ。ブリッジが無いんで、バラバラな印象ですね。」

≪オタフクチーム≫

西原「確かにそうですね…。別々に味わっている、という感じかもしれません。ソースを早くかけたいです…」

福場「厚みのあるタイプのハムカツですので、ハムはハムという感じで強さが目立つのかもしれません。」
           
           

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☆「ユニオン特級中濃ソース」と「ユニオン特級ウスターソース」を使用したバージョン

≪ワインチーム≫

寺田「『ユニオン特級ウスターソース』は、もう香りの時点で、“合うな”というのが分かりますよ。先ほどは青っぽさを感じたのですが、こちらはメルローのプラムとかチョコレートなどを感じます。心地いいマリアージュですね。」

辻「口の中だけでなく、鼻の中で香りのマリアージュが完成してる感じです。

寺田「僕は、『ユニオン特級ウスターソース』が好きですね。『ユニオン特級中濃ソース』はちょっとソースの方が強くてワインが弱く感じます。悪くはないのですが、シンプルな組み合せになってしまっているような気がします。」

辻「シンプルという表現、その通りですね。ストン…と落ちてしまっている感じでしょうか。力加減でワインが負けてしまっているのかもしれません。」

≪オタフクチーム≫

西原「『ユニオン特級ウスターソース』がかかったハムカツを食べると、口の中でふわっと香辛料や野菜の香りが立ち上がります。その後にワインを飲むと香りが繋がるんですよね。香りの部分がとても合うと感じました。

福場「先ほどは、別々…という感じでしたが、『ユニオン特級ウスターソース』は本当に上手に合いますね。『ユニオン特級中濃ソース』の場合、もしかしたら後に残る香りがワインの良さを消してしまっているのかもしれません。」

西原「『ユニオン特級中濃ソース』の方が、野菜が多く使用されており、香りの立ち上がりがやや遅いのが要因でしょうか。ハムカツが熱々だったらまた変わるかもしれませんね。」
           
           

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③イカフライ

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次に検証したのは、「イカフライ」。

ワインは、「リースリング」、合わせるソースは、「オタフクお好みソース」と「ユニオン酵素の力で生ソース 中濃」を使用しました。

☆リースリングとイカフライのみを検証

≪ワインチーム≫

寺田「イカ自体、噛めば噛むほどに旨味が出てきます。リースリングもまろやかで甘さを感じるので、ソース無しでもすでにイイ感じに合っていますね。

辻「そうですね、すでに合っていますね!今回用意したリースリングが2016年のものなので、オイリーな熟成香があり、それがペアリングの良さを際立てているかもしれません。

≪オタフクチーム≫

西原「いいですね、遜色なく合わせられます。イカの味わいがしっかりとしているので、ワインとマッチングが楽しめる感じです。」

福場「このイカフライは、パン粉で揚げているので油分が多いことが関係しているかもしれません。油が口の中で後に残るような味わいになっているので、それがワインとの相性を良くしているのではないでしょうか。
             
              

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☆「オタフクお好みソース」と「ユニオン酵素の力で生ソース 中濃」を使用したバージョン

≪ワインチーム≫

寺田「また、大分変わりますね。『オタフクお好みソース』と『ユニオン酵素の力で生ソース 中濃』のフルーティーな部分とワインのフルーティーな部分が増幅された感じです。」

辻「合わせてみて“すごく良くなった”、というのであれば『オタフクお好みソース』だと思いました。『ユニオン酵素の力で生ソース 中濃』も良いのですが、本格的な味わいがダイレクトに来るので、甘さのある『オタフクお好みソース』の方がリースリングとの相性は良いと思います。」

≪オタフクチーム≫

西原「ワインを合わせると、『ユニオン酵素の力で生ソース 中濃』は香辛料が立ってきますし、『オタフクお好みソース』はソースの甘さとイカの甘さがあいまって香りが広まる感じです。両方、相性が良いと感じました。

福場「とても相性が良いですね。『オタフクお好みソース』と合うワインがあって良かったです!」
           
              

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④アジフライ

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次に検証したのは、「アジフライ」。

ワインは、「ピノ・ノワール」、合わせるソースは、「ユニオン酵素の力で生ソース ウスター」と「ユニオン特級ウスターソース」を使用しました。

☆ピノ・ノワールとアジフライのみを検証

≪ワインチーム≫

寺田「んん…。アジの鉄っぽさがワインとぶつかりますね。ちょっと、コメントしにくいです笑」

辻「単体同士だとやっぱり厳しいですね。」

≪オタフクチーム≫

西原「青魚特有の臭みが立ってきてしまう、という感じです…」

福場「バラバラ、という印象です…。積極的に合わせたい感じではないですね。」
           
           

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☆「ユニオン酵素の力で生ソース ウスター」と「ユニオン特級ウスターソース」を使用したバージョン

≪ワインチーム≫

寺田「これ、わりといいですよ!?『ユニオン酵素の力で生ソース ウスター』と『ユニオン特級ウスターソース』共に良い感じです。ピノ・ノワール特有の香りが立ってきますし、余韻も面白い感じになりました。おかわりしたくなります。」

辻「ソースをかけても鉄っぽさが立つかな…と思っていたんですが、ソースをかけることで共通項が見つかってとてもいい相性になっています。個人的には、『ユニオン特級ウスターソース』の方が合った印象です。」

≪オタフクチーム≫

西原「飲んだ瞬間、ワインが甘く感じますね。『ユニオン酵素の力で生ソース ウスター』は香辛料感の香りが残るんですが、それがワインとの相性を良くしてくれているように感じます。」

福場「もしかしたら、ソースがアジの生臭さをマスキングしてくれているからかもしれません。特に、『ユニオン特級ウスターソース』は酸味がやや強いので、生臭さをより消してくれて、ワインとの相性の良さを高めてくれているのではないでしょうか。」
            
          

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⑤トンカツ

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最後に検証したのは、「トンカツ」。

ワインは、「シャルドネ」と、合わせるソースは、「ユニオン酵素の力で生ソース 中濃」と「ユニオン特級とんかつソース」を使用しました。

ちなみに、トンカツは特別に「シラーズ」も「ユニオン特級とんかつソース」に合わせてみました。

☆ シャルドネとトンカツのみを検証

≪ワインチーム≫

寺田「ワインの柑橘のニュアンスばかりが目立ってしまう感じ…。美味しくないわけではないのですが、バランスに欠く印象です。」

辻「そうですね、互いが少しバラバラな感じかもしれません。」

≪オタフクチーム≫

西原「ワインとトンカツのどちらも美味しく感じますが、膨らますという感じではないですね。どっちも美味しい、という感じでしょうか。」
           
              

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☆「ユニオン酵素の力で生ソース 中濃」と「ユニオン特級とんかつソース」を使用したバージョン

≪ワインチーム≫

寺田「美味しいですね!ソースが無い時はトゲトゲした感じだったのですが、『ユニオン酵素の力で生ソース 中濃』をかけるとシャルドネが丸くなって美味しくなります。

辻「ソースが無い時は油の影響などもあったのでしょうか。甘さを感じることができるんで、これはこれで面白いです。『ユニオン特級とんかつソース』は、赤ワインの方が合うかもしれません。」

寺田「確かに、『ユニオン特級とんかつソース』は、ちょっと白ワインというよりは、赤ワインの方が良さそうですね。個人的には、シャルドネと『ユニオン酵素の力で生ソース 中濃』はバッチリだと思いますよ!」

≪オタフクチーム≫

西原「ワインを飲んだ時に、ふわっとワインが甘くなる印象です。『ユニオン酵素の力で生ソース 中濃』の甘い風味を合わせると、とっても美味しくなりますね。」

福場「油の話が出ましたが、やっぱりこれもソースがあることでマスキングしてくれているのかもしれません。『ユニオン酵素の力で生ソース 中濃』は、よりワインの味わいが甘く感じるようになって美味しいです。」
           
             

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☆シラーズとトンカツ、「ユニオン特級とんかつソース」を合わせた結果

≪ワインチーム≫

寺田「シラーズはバッチリです。トンカツの脂と『ユニオン特級とんかつソース』の酸味とフルーティーさ、ワインのフルーティーさの全てが調和しています。補完し合っている、という関係性のマリアージュではないでしょうか。」

辻「ユニオン特級とんかつソースに酸味が少しあり、シラーズと合わせるとしゅっと引き締まる感じになりますね。アリだと思います…が、もっと探求してみたくなりました笑」

≪オタフクチーム≫

西原「今までは、ソースによってワインの先味が、“ふわっと甘く”なるものが多かったんですが、これは渋みがしっかりとしており、スーッとしたしまった後味になるペアリングになっています。美味しいです!

福場「確かにそうですね。その分、トンカツを食べ進めやすいですし、ワインの杯も進む感じで楽しく食べ合わせられるような組み合せだと感じました。」
             
              

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番外編!この組み合せがスゴかった!

         
検証の結果、やっぱりソースをかけるとワインとの相性が良くなることが分かりました。個人的にはビールも良いとは思うのですが、“食べ進められる”という意味ではワインの方が良いような気がします。

見た目も華やかですし、ペアリングの楽しさも味わえます。

さて、今検証が終わった後、“これだけのワインがあるのだから、ベストマッチングを探そう!”という空気に。

結果、個人が自由にいろいろな組み合せを試すことになりました。(こうなることはわかっていましたが…)

そこで、驚くべき相性の良さを発揮した組み合せが二つ発見されました。

それが、

☆ピンク・モスカート×ハムカツ×ソースは何でも◎

17968☆トンカツ×メルロー×ユニオン特級とんかつソース

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まず、ロゼはモスカートなので甘さと華やかさがあり、酸がきつ過ぎずソースの甘さや果実味とバッチリマッチング。また、色が関係しているかハムカツ単体との相性も抜群によく、寺田さんも「ロゼいい、ハムカツいい!」を連発していました。

そして、メルローとユニオン特級とんかつソース。

前述したように、「とんかつソース…。絶対に最高の組み合せがあると思うんですが…」と、検証結果に辻さんが納得いっていなかったようなので、最後に皆で「ユニオン特級とんかつソース」とベストマッチするワインを探すことに。

すると、辻さんがすぐにメルローとの相性の良さに気がつき、探索は1分程度で終了。ユニオン特級とんかつソースの味わいとメルローの味わいのバランスが良く、双方の良い風味だけが引き立つような素晴らしいマッチングになっていました。
             
            

検証を終えて…

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最後、検証に参加していただいた方にお話をお聞きしました。

福場「今回、ソースとワインを合わせる企画に参加したのは初めてで、“白ワインにソースを合わせる”という発想が正直ありませんでした。『オタフクお好みソース』は赤ワインと合わせるとフラットに繋がり、白ワインは甘さを後ろに引き上げてくれるという、面白い発見ができました。また、ハムカツとロゼが合うなんて…。今回の検証で知見が広まりました。」

西原「前回のソースとワインを合わせる企画に参加した時、“白ワインとソースが合う”ことに驚きました。今回も白ワインはソースに合うと再認識しましたが、『オタフクお好みソース』とメルローの相性が良いという発見が個人的には嬉しかったです。白ワインとの組み合せは珍しい、ソースと言えば赤ワインという先入観がありながら、その中で、“赤ワインとソースの相性は抜群!”という部分に着地できて、ほっとしています。」

辻「今回の検証で、“方程式ができるのでは?”と思いました。例えば、テクスチャーによって相性が決まるというところ。さらっとしたソースには軽いワイン、粘度の高いソースには同様に粘度の高いワインといった感じで、これが外れると合わないんだ…ということも勉強になりました。ちなみに、[イエローテイル]は果実味がしっかりとしていながらタンニンがあまり多くない飲みやすい味わいなので、“揚げ物とソース”という普段の食卓に並ぶ食事との相性の良さを再発見できて良かったです。」

寺田「僕は、たまに自己流のマリアージュを楽しんでいてワインを決めてからそれに合う料理、逆に料理を決めてからそれに合うワインといったように組み合わせを探求しています。今回も“このワインは、このソースかな?”と思っていたものがおおよそ当たっていましたね。確かに、辻さんがおっしゃる通り方程式があるのかもしれません。今回はワイン、揚げ物、ソースと3つのパラメータがあったので組み合わせはほぼ無限ですが、いろいろと試したくなりました。
           
            

奥が深いぞ!ソースとワイン!

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今回、個人的に信じていた揚げ物にソースをかけるとワインと合う、というペアリングは間違ってはいなかったことが実証されました。

しかし、あらためて思ったのが、ソースもワインも奥が深い。

さらに、「香辛料の立ち上がり、粘度がワインとの相性に関係しているかもしれない」というのも、興味深い結果でした。

ぜひ、皆さんもさまざまなソースでワインとの相性を試してみてください。その時のワインは[イエローテイル]、そしてソースは「オタフクソース」&「ユニオンソース」でよろしくお願いします!!
           
           

ご参考

              
[イエローテイル] ブランドページ


オタフクソース株式会社
             
              

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ナカゴミ コウイチ

ナカゴミ コウイチ

山梨県出身、甲州ワイン育ちのフリーライターです。
ラジオ関係、ファッション関係のライティングをしながら、大好きなワインのお仕事も精力的に行っています。
ワインは日常的に楽しむ飲み物であるということを広く伝えて行くために活動を続けています。

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