【番外編】〈男だらけのロゼワイン会〉!ロゼワインが魅力が詰まった一夜の宴!|カーヴ(Cave) -ワインがもっと楽しくなる!日本最大級のワインのレビューサイト

突撃リポート

【番外編】〈男だらけのロゼワイン会〉!ロゼワインが魅力が詰まった一夜の宴!

               
前回、三国ワイン 代表取締役社長 須佐敏郎社長が惚れ込んだロゼワイン、「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」。その魅力をたっぷりと語っていただきました。

そのインタビューの中で、個人的に気になったのが「男性だけでロゼを楽しむのもアリなのでは?」というコメント。

そんなことを言われたら、カーヴとしては黙ってはいられません!


先日、須佐社長を含め、三国ワインの営業部 岩谷亮吾さん、営業部ブランドマネジメント課の杉野良輔さんたちと〈男だらけのロゼワイン会〉を開催しました。
             
              

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▲ 三国ワイン 須佐社長(写真:中央)、営業部 岩谷亮吾さん(写真:左)、営業部ブランドマネジメント課 杉野良輔さん(写真:右)
    

               
場所は、八丁堀にある地中海料理&WINE「Dopo Domani」。

一体、どんな会になったのかレポートしていきます。
               
                

見た目がとにかく華やか!

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今回、お店に持ち込んだロゼワインはなんと6本!

並べてみて分かったのですが、ロゼワインだけを並べるととにかく華やかということ。大人の男性たちが「おぉ…」と、感嘆の声を漏らしてしまった壮観な光景は、ロゼワインならではではないでしょうか。

また、ロゼワインはその造りによって色合いが違うところが魅力ですが、並べることでその違いが良くわかります

BYOでどんなワインを持ち込もうか悩んでいる方たちは、敢えてロゼだけを持ち寄ってもいいかもしれません。
              
               

男性とロゼの相性抜群!?

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〈男だらけのロゼワイン会〉というと、どこかむさくるしいイメージがありますが、ロゼワインを並べることで、逆に素敵な雰囲気になります。

その理由はまず、スーツがロゼワインを映えさせるから。

例えば、華やかなファッションの女性をエスコートする場合、男性は黒のスーツでビシっと決めることがありますが、それに近い感覚かもしれません。

ロゼワインをサーブする姿も素敵に見えますし、ロゼを囲みながら会話するという風景も絵になります。

ここに女性が入ればより華やかですが、男性だけでもスタイリッシュ。

〈男だらけのロゼワイン会〉、悪くありません。
               
               

料理とのペアリングの幅広さを実感!

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ロゼワインにおける通説は、「幅広い料理に合わせられる」というもの。
洋風の料理はもちろん、中華から和食、エスニックまで、幅広い料理とのマリアージュが楽しめるという万能ワインとして知られています。

今回、「Dopo Domani」さんにロゼワインに合わせたお料理を提供してもらったのですが、冗談抜きで、どんな味付けの料理とも相性が良かったことに驚きました。
              
                 

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特に、「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」は、生ハムや魚介のカルパッチョ、カレーの風味が効いたナス、パテ、フォアグラなど、とにかく全てを包み込み、良い意味で強い印象を残さずに食べ合わすこができたので、箸(ナイフとフォークですが)が止まりません。

“オレは、酒を飲んだらつまみはいらない”という、ワイルドな男性もいると思うのですが、ロゼワインと料理を前にしたら、どんな人でもペアリングを楽しみたくなってしまう不思議な力がある、と個人的に感じました。
              
                

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さらに、驚いたのが辛味のある料理とロゼの相性。

“辛い料理×ワイン”の場合、甘めのワインがチョイスされることが多いですが、今回は全てドライなロゼばかり。

“いや、厳しいかな…”と、思っていたのですが、良い意味でその想像を裏切ってくれる、驚きのマリアージュ。

岩谷さんも、「これ、本当にすごいです!ロゼが辛さを包み込むんですよ!」と、大興奮してその感動を伝えてくれました。
              
                 

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▲ 生ハムやサラダだけでなく、お肉との相性も良いのがロゼワインの魅力。
テンプラニーリョがブレンドされた「ビーニャ・レアル ロサード」は最高の組み合わせでした!

             
             
               

ロゼで語れる!?

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「ロゼワインは面白い」ということは、ワイン好きの中では、もはや合い言葉のようなレベルで浸透しています。
しかし、まだまだ「ロゼワイン=甘ったるワイン」「ロゼワイン=初心者向け」というイメージを持っている方は少なくありません。

特に、男性の場合は「ロゼは軟弱だ!」という印象を持っている方も多く、選択肢にすら入れられないこともあるようです。

しかし、今回はっきりしたのは、“ロゼは語れる”ということ。
               
                

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「正直、ロゼだけを並べて飲むというのは初めて。
だからこそ、それぞれ持っている個性も比較できるし、色合いの違いも楽しめる。これは、楽しい」
と、須佐社長。
                
               

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杉野さんも、「ロゼワインだけでいろいろと楽しめるので、逆に赤ワイン、白ワインに移行したいという感じもない。ロゼのみで通せますね!」と、新たな発見に驚いていました。


確かに、一般的にはスパークリング、白ワイン、赤ワイン、食後酒(個人的には、〆ビール)といった感じが定石ですが、ロゼワインの場合、一種類で完結できてしまう力があることは間違いありません。

「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」はスパークリングワインなので、最初から最後まで幅広い料理と合わせられますし、飲み疲れしないエレガントさがあるのでそこも魅力です。
              
               

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▲ ひと言で“ロゼワイン”と言っても、これだけの色合いが(もちろん味わいも)違うのがロゼワインの魅力♪

          

              
繰り返しグラスに注がれるワインは当然、ロゼワインなのですが、“このロゼはキレイな口当たり”、“これは、強めの味わいだから赤ワインと間違えるかも?”、“こんなエレガントなロゼはない”など、とにかく皆、ロゼワインについて真剣に語ってしまいます。

男だから、ロゼはちょっと…という方であればあるほどに、ぜひロゼワイン会を開催してほしいと感じました。
              
               

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▲ 須佐“社長”に対し、熱くワイン愛を語る“社員”の岩谷さん。
こんな飲み会ができるのも「ロゼワイン会」ならでは!?

           
              

シチュエーションも想像できる

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ロゼワインを飲んでいると、なぜかロゼを楽しむシチュエーションを想像したくなります。

ランチのお供に…というのが、ロゼワインを楽しむ最高のシチュエーションですが、恋人と二人でとか、好きなテレビなどを見ているときとか、お花見とか、とにかく“こんな、シチュエーションにロゼなら合うかも?”というアイデアが、どんどん出てくるところも魅力のひとつです。
              
               

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ちなみに、須佐社長は家庭菜園をしているそうで、収穫したトマトやキュウリなど、そういったものを使った料理とロゼワインを楽しむのもいいかも、という意見も出ました。

男性の場合、趣味にこだわっている方も多いと思いますが(パートナーに理解されないマニアックなものも含め…)、ロゼワインをお供に趣味仲間と談義するというも素敵です。
              
               

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また今回、ロゼワインにしては高額な「シャトー デスクラン ウィスパリング エンジェル」(写真:中央)も持ち込んだのですが、「高級シャンパーニュや赤ワイン、白ワインではなく、高額なロゼワインを用意する男はモテるのでは?」という意見も(岩谷さん)。

確かに、ロゼワインはカジュアルな価格で手に入るものが多い分、そこにある程度の価格のロゼを用意したら、かなり株が上がりそうです。

赤ワイン、白ワインの場合、どうしてもそのスペックにこだわってしまい、品種や産地、重さ、価格などを気にしがちなのですが、ロゼワインの場合はあまりこだわらずにいろいろなシチュエーションに合わせやすいところも魅力だな、と感じました。

“○○とロゼ”、という文字を見ただけで、なんとなく華やで楽しそうというイメージになりますよね。

ちなみに、杉野さんはカラオケがお好きだそうなので、“カラオケ×ロゼは?”と提案したのですが、カラオケルームは暗いのでロゼワインの色味が見えないのでは…ということで却下されました。
            
               

ロゼワインを集めて楽しんでみては?

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▲ポジティブで楽しい会話ばかりが飛び交い、笑いの絶えない会となってしまった「男だらけのロゼワイン会」。
結局、今回持ち込んだワイン6本も全て飲み切ってしまいました。

               

                 
今回、ロゼワインを楽しみ過ぎてしまい、最終的にプライベートトークで盛り上がってしまいましたが、ロゼワインを囲むと楽しい会話ばかりが飛び交い、素敵な時間を過ごすことができました。

〈男だらけのロゼワイン会〉と銘打つと、少しむさくるしさを感じてしまいますが、実際にはとても爽やか(三国ワインの方々だったからこそ)な会となりました。

お店を利用したBYOスタイルでロゼワインを持ち込むのはもちろん、今からの季節はお花見やピクニック、BBQといったシチュエーションでロゼを楽しまれるのもいいかもしれません。
               
                

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「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」をはじめ、三国ワインにも素晴らしいロゼワインがたくさん揃っています。

ぜひ、今年の春は三国ワインが提案するロゼワインで、思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか!?


【ご参考】

三国ワイン

地中海料理&WINE Dopo Domani
            
             
            

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・【インタビュー】三国ワイン須佐社長が惚れ込んだ一本!「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」の魅力とは!
             
                

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    シーフード料理やパスタ、肉料理や中華、和食とも好相性なので、家飲み用としてぴったりなワインです。
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