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【インタビュー】三国ワイン須佐社長が惚れ込んだ一本!「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」の魅力とは!

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日本でも人気の高いスパークリングワイン、「カバ」。
そんなカバの中で、特に“ロゼ”が大人気の生産者が「ロジャーグラート(Roger Goulart)」です。

1882年創業のロジャーグラートは、スペイン本国はもちろん、世界中で愛されている名門カバ生産者です。

さて、そんなロジャーグラート。

定番人気の「ロジャーグラート カバ ロゼ・ブリュット」に続き、大注目間違い無しの新たなロゼワインが昨年11月に仲間入りしました。

それが、「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」
            
            

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先日、このコーラル・ロゼを愛してやまない人物にインタビューを行いました。

その方は、なんと輸入元の三国ワイン代表取締役社長 須佐 敏郎氏
             
                

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須佐社長が惚れ込む「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」とは一体、どんなワインなのでしょうか。

ぜひ、最後までお楽しみください!
               
               

「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」について

             
Q.ロジャーグラートとの出会いを教えてください。       

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「『ロジャーグラート』と出会ったのは、1996年のフーデックスです。
僕が新潟でワインの営業として東京に来た時、偶然『ロジャーグラート』が出展しており、そこで出会いました。
先代の醸造家ジョセップさんが近づいてきてくれて会話をしたのですが、ニコニコした人の良さそうなおじいさん、という感じでしたね。あの時のことは、今でもよく覚えています。
その翌年、『ロジャーグラート』はビジネスパートナーとなりました。」
            
            

              
Q.素敵な出会いですね。さて、昨年11月「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」が仲間入りしました。なぜ、このロゼを取り扱おうと思われたのでしょうか?

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「日本におけるワインマーケットの中で、ロゼワインは約4%ほどと言われています。そんな中、『ロジャーグラート』はスパークリングワインではありますが、売上の6割前後がロゼワインなんです。
つまり、日本で『ロジャーグラート』のロゼが定着していることは、ロゼスパークリングワインは『ロジャーグラート』が牽引しているともいえると思います。これだけ『ロジャーグラート』のロゼが支持されているのであれば、違うスタイルのロゼがあっても、『ロジャーグラート』らしさをアピールできるのではないかと思い、取り扱いをはじめました。」
             
                

               
Q.「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」を選んだ理由を教えてください。

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「まず、同じロゼワインでありながら、『ロジャーグラート カバ ロゼ・ブリュット』と全然違うスタイルであるところが興味深いところでした。まず、見た目の色が違います。
『ロジャーグラート カバ ロゼ・ブリュット』は、赤ワインと間違われるようなしっかりとした深い色合いです。一方、『ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット』は、淡いピンクの色合い。
二つのロゼワインが対極をなす、というところが面白いと感じました。」
             
              

16339▲ 【ご参考】赤ワインと間違われるようなしっかりとした深い色合いの『ロジャーグラート カバ ロゼ・ブリュット』
         
           

               
Q.「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」PRポイントは?

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「まず、どの商品にも共通している『ロジャーグラート』という造り手のこだわりが、『ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット』にも根付いているというところ。
ロゼワインの多くは黒ぶどうと白ぶどうを混ぜて作られるため、白ぶどうの味わいが含まれるのですが、ロジャーグラートは黒ぶどうのみを使用しているので、赤い果実のチャーミングな味わいが、見た目以上にしっかり感じられるのです。

色合いの違いは、果皮と果汁の接している時間が異なることで、生まれています。つまり淡い色合いながら、口に含んだときのイメージが違う、そのギャップが面白いと思っています。
また、『ロジャーグラート カバ ロゼ・ブリュット』とは使用品種が違い、このロゼにはピノ・ノワールも使用されているため、よりエレガントな仕上がりになっています。」
              
            
               

テイスティング

須佐社長に「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」をテイスティングしてもらいました。

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<外観>
「輝きのある淡いピンク。泡は繊細で、しっかりとした熟成を経ていることがわかります。」

              
香り
「爽やかな味わいを想像させる、すっきりとした清涼感のある香りですね。また、黒ブドウから来る赤系果実の香りもあります。」

              
味わい
「香りのとおり、最初はすっきりとした爽快感があります。泡もクリーミーですね。香り同様、チェリーやストロベリーの味わいがやさしく口の中に広がり、余韻もしっかりとしています。見た目の淡い色合いからは想像できないくらい、とても豊かですが、タンニン分は少なく、フレッシュ感や心地よい酸を感じられるため、飲み飽きません。ぜひ、皆さんにも楽しんでほしい一本ですね。」

                
Q.どんなシチュエーションで楽しんでもらいたいですか?

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春から夏、太陽が光輝くこれからの季節にぴったりなロゼだと思っています。テラスやピクニック、バーベキューをしながら、昼間から楽しんでほしいですね。
ビギナーの方でも試していただきたいですし、気取らずにカジュアルに飲んでいただきたいです。」
              
              

ロジャーグラートのロゼカバは海外でも人気

                 
Q.スペイン本国では、ロゼのカバは飲まれているのでしょうか?

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「スペインの場合、ロゼのカバはそこまで飲まれていないそうです。ただ、『ロジャーグラート』の場合はロゼが多く飲まれているようですね。
日本でロゼが大成功を収めた、ということが影響し、ほかの国でもそれをすすめることで、ロゼが飲まれていると聞いています。」
                 
                 

                
Q.シチュエーションとしてはランチでしょうか?

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「そうですね。ランチでワインを楽しむという文化があるので、そういったシチュエーションで飲まれていることが多いと思います。
ロゼワインはいろいろな食事に合わせやすいですし、赤ワインと白ワインの両方に似た性質をもっているので、最初から最後までロゼワイン一本で通すという飲み方もできます。
便利に使えますし、料理を選ばないので、“今日はカジュアルにすませたい”という時などにも、ぴったりなんだと思います。」
              
              

ロゼワインについて

Q.須佐社長は普段からロゼワインは飲みますか?

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「僕自身、ロゼワインはよく飲みますよ。スパークリングワインにはなりますが『ロジャーグラート』が本当に大好きですので、よくプライベートでも飲んでいます。」
            
           

Q.男性同士でロゼワイン、というのもアリでしょうか?

           
「男性同士でロゼワイン、いいですね。これからトレンドになるかもしれませんよ、ロゼ男子
男性がロゼワインの市場が牽引することで、イメージも変えられるかもしれません。“ロゼを飲みこなす男”というのも、素敵なのではないでしょうか。」
               
            

Q.各社ロゼワインを盛り上げようとしていますが、それについてどう思われますか?

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「フランスでは、白ワインよりロゼワインが飲まれていると聞いています。
日本でもロゼワインの良さを気付いてもらい、選択肢の中に入れてもらえば、ワインの楽しみ方の幅が広がると思っています。」
           
          

Q.まだまだ、ロゼワインのイメージは改善していない?

「ロゼワインは、“甘い、初心者向け”というイメージからまだ脱却できていないと感じています。甘いワインが好き、ということを言いたがらないイメージですし、ロゼが好きと言える雰囲気ではまだ無いかもしれません。
ただ、小売店をはじめ、各社がロゼワインは甘いだけでなく、多様な味わいがあるということを一生懸命発信していますし、イメージを覆すための努力を続けています。
試飲されると驚かれる方も多いですし、業界全体でロゼワインを盛り上げていきたいと考えています。」
           
           

ロジャーグラートの魅力を知る!

Q.「ロジャーグラート」の魅力とは?

16351▲ ロジャーグラート セールス・ディレクターのダビッド氏。
試飲会などで垣間見える“メーカー関係者との家族のように親密な関係性”こそが三国ワインの一番の魅力。

                

           
「『ロジャーグラート』の魅力をひと言で言えば、“人の良さ”でしょうか。皆、本当に素晴らしい人柄かつ才能に溢れた方ばかりで、その魅力が商品にあらわれていると感じています。
真面目で気さく、妥協しないものづくりへの情熱。その姿勢全てが、ワインに反映されています。」
          
            

Q.最後にワインファンにひと言!

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「『ロジャーグラート』の前社長であるジョルディさんが、私たちによく言っていたのが、“私たちは、ファミリーだ”という言葉です。
実は、二年前に『ロジャーグラート』は『クネ(C.V.N.E.)社』の傘下になったので、本当の意味でもファミリーになりました。三国ワインも、ファミリーの一員として、『ロジャーグラート』をもっと多くの方に知ってもらうために、努力し続けたいと考えています。」
            
             

取材を終えて

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今回、「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」の魅力についてなど、三国ワイン 須佐社長にお聞きしました。

「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」は、「BYOでどんなワインを持ち込んだら喜ばれるかな?」とか「お花見にはどんなワインを用意しようか」とか、「ワイン好きのあの人に何か良いプレゼントはないかな」など、さまざまなシチュエーションに寄り添ってくれる、“万能”な一本です。

これからの季節にぴったりなロゼカバ。

「ロジャーグラート カバ コーラル ロゼ・ブリュット」を、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?


【ご参考】
三国ワイン
             
             
               

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