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無料で学べる!無料で飲める!ワインイベント Vol.001 ~山梨ワインシンポジウム~

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こんにちは!
ワインと音楽で世界を明るく♬をモットーに活動しております、ワインソングライターの縫(nui)です♪


皆さんは普段、ワインをどんな風に楽しんでいますか?

美味しく飲むだけ♪♪♪
という人もいれば、集めるのが楽しいという人、知るのが楽しいという人、ワインのイベントで人に出会うのが楽しいという人…さまざまかと思います。

私は知的好奇心が満たされると深い歓びを感じるタイプなのですが、ワインについても、知らないことを教えてもらったり、学んだりできると、とてもワクワクして、楽しくなってしまいます。

私の周りにもそのような友人や知人が多く、よくみんなで面白そうなワインイベントを見つけては足を運んだりしてきましたが、今回は、その中でも無料で参加できて、知的好奇心もしっかり満たせる、とってもお勧めのイベントをご紹介します!
(もちろん、飲めます!!無料で!笑)

知ることが好き、学ぶのが好き、ワインの資格取得を考えている…という皆さん、是非参加してみてはいかがでしょうか?!
           
              

山梨ワインを無料で学んで、無料で飲める3時間♪

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地理的表示「山梨」ワインシンポジウム2019

今回イチオシでお勧めするこのワインイベントは、東京国税局が主催する、山梨ワインのシンポジウムです。(プログラムは以下の通り。)

① 基調講演(30分程度)

② パネルディスカッション(1時間程度)

③ 地理的表示「山梨」ワインの試飲会(1時間程度)


開会の挨拶から含めると、たっぷり3時間近くのシンポジウムですが、知的好奇心の満たされ度は100%、美味しく飲んで楽しめる度も100%の、ものすごい太っ腹なイベントです。笑

これで無料は信じられません!!!
            
             

16220↑昨年参加の際に配布された資料(基調講演資料、プログラム、テイスティングワインリスト)
           
             

価値がわかる情報満載!プログラム① 基調講演

           
昨年、開会挨拶後に行われた30分程度の基調講演では、地理的表示「山梨」について、何がどうスゴイのか、本当にスゴイのか、誰がどんな基準で地理的表示「山梨」を表示できるワインを決めているのか、などがよ~~~くわかるお話をしてくれました。

この基調講演を聞いてしまうと、同じ2千円の日本ワインが並んでいたら、どう考えても地理的表示「山梨」の表示がされているワインを選んだ方がイイ!と思ってしまうほど、地理的表示「山梨」ってスゴイ!!!と感動しました。

今年も、基調講演では、地理的表示「山梨」とはどういうものなのか、どういう価値があるのか、がわかる情報が得られると思われます。

日本ワイン初心者の方ほど、知らないことがたくさんあって、楽しめると思いますよ!
            
              

16221↑今年の基調講演講師。国税局ホームページ掲載のPDFより
           
            

著名な人も登場!身近なワイントークが楽しい プログラム② パネルディスカッション

            
昨年のパネルディスカッションでは、元モデルで現在はワインスペシャリスト・料理家である沢樹 舞さん、一昨年には田崎真也さんなども登場したパネルディスカッション。

今年は、昨年映画化されて再び話題を呼んだ「ウスケボーイズ」の原作著者である河合香織さんや、日本ワイン好きの間では知らぬ人はいないほど有名になった「くらむぼんワイン」の代表取締役社長である野沢たかひこさんなどが参加されます。

私は遅ればせながら、先日友人の勧めでやっと「ウスケボーイズ」を読んだばかりなので、このタイミングで原作者の河合さんにお会いできるというのは感激!昨年以上にパネルディスカッションが楽しみです。

基調講演は、学びたい欲求は満たされても、聴く人によっては少々まじめな話でお固く感じてしまうかも知れませんが、このパネルディスカッションはぐっと身近に感じられるワイントークが繰り広げられます。(ちなみに昨年は、講演中、笑いが幾度か起こるような楽しい基調講演でした)

パネリストの簡単な紹介がされた後、「業界でどんな風に活躍しているのか」「普段どんな風に山梨ワインを楽しんでいるのか」「どんな料理とのマリアージュがお勧めなのか」などなど、山梨ワインを身近に感じられ、「飲んでみたい!!」と思わせられる、あっという間の1時間です。
            
           

16222↑今年のパネリスト。国税局ホームページ掲載のPDFより
           
            

スゴイとわかった後で飲む、山梨ワインの飲み放題! プログラム③ 試飲会

           
基調講演で地理的表示「山梨」の価値を知り、パネルディスカッションで飲みたい!!という気分にさせられたところで、では、実際飲んでみましょう!という、おそらくは参加者のほとんどが一番楽しみにしているであろう試飲会へと移ります。

なんて素晴らしい段取りでしょう♪

昨年の出展ワイナリー数は23、ワイナリーにつき2種のワインを提供している場合がほとんどなので、ワインの種類は赤・白・泡・ロゼ、合わせて46種以上!!

それも、もちろん、すべて地理的表示「山梨」の基準をクリアした、いわば国のお墨付きワインのみ!

それらのワインが試飲し放題なのです。


これは、スゴイ・・・凄すぎます。


問題は、多すぎて飲み切れない…というか、山梨ワインに詳しくないと、何から飲むべきかわからないことです。笑
私は昨年、友人と2名で初参加しましたが、上手に手分けして並び、1種ずつゲットしてきたものを、分け合って試飲し、20種類近くのワインを試飲できて、とっても楽しかったです♪

応募時に、1名参加か2名参加かが選べるのですが、お勧めは2名での参加。
一緒に味わったワインについてああだこうだと感想を交わしながら飲むと、一層美味しく楽しく感じられます。
が、1名参加の方も多く見受けられたので、会場でお友達になれた方がいたら、その方と一緒に試飲するのも楽しそうです♪

昨年一緒に行った友達を今年も誘ったら“即レス”で「行きたい!」と言う返事がきたので(笑)、私も先日応募しました。

抽選で300名が参加できるのですが、肝心の応募締め切りは、


3月3日(日)です!!


まだ間に合いますので、興味のある方は是非、応募してみてはいかがでしょうか?!
            
            

地理的表示「山梨」ワインシンポジウム2019

16223↑今年の開催詳細。国税局ホームページ掲載のPDFより
詳細はこちら
              
              

         
応募時の留意点①
当選がわかるのが3月11日頃なので、それまで日程を確保しておかなくてはなりません。
(外れてしまったら予定が空きますが、私と友人はせっかくなので、当選しなくてもどこかにワインを飲みに行こう!と言っています。笑)


応募時の留意点②
2名参加の場合は、応募時に一緒に行く方の名前を入力する必要があります。
            
              

めでたく当選した方へ ~山梨ワインシンポジウムを120%楽しむためのポイント~

          
《どんな服装で行けば良いの?》
男性ならスーツやちょっとオシャレを楽しむくらいの服装が○。
ドレスコードなどはなく、カジュアルな服装でも大丈夫な感じですが、昨年は、受付や会場のスタッフの方々もビシッと黒のスーツで、ホテルのような雰囲気でした。

今年の会場は品川グランドセントラルタワー内のTHE GRAND HALLです。(詳細はこちら )
何を着ていくか迷ってしまったら、男女問わず、スーツであれば無難でしょう。

また、昨年は、試飲会会場の温度が、ワインに合わせて少し低めでした。
コートを着るほどではないですが、コートを脱いだら薄着、という服装だと冷え性の方や寒がりの方は、少し不安です。 
ちなみに、昨年私は受付でダウンコートを預けてしまい、その下はタンクトップの上に7分袖のニットカーディガンという服装でしたが、それだけだと寒かったことを覚えています。
寒さに弱い方は、羽織れるものを持参するなどした方が良いかも知れません。


《並ばないといけない?早めに行った方が良い?》
受付開始時間は13時。開会は13時半。30分の余裕があるため、早めに行ったら良いのか、開会に間に合うように行けば十分なのか、初参加の人は悩むところだと思います。

ズバリ、開会に間に合えば十分です。

最後の試飲会以外は着席スタイルで、昨年と同じであれば、今年も自由席になるだろうと思います。

基調講演もパネルディスカッションも、どの席に座っても聞きづらいとか見づらい、ということはく、席数は参加者人数分確保されるので、良い席を取るために早めに行く必要などはないと思います。

ただし、パネルディスカッション後の試飲会では、最後の方ともなると、どのワイナリーのワインも少なくなっていることが多かったので、気になるワイナリーや飲んでみたいワインの優先順位を決めておくと後悔しません。

そのためには、受付開始時間と同時に会場に入って、開会挨拶までの30分間で、受付で配布された「テイスティングワインリスト」をチェックしておくことが必須です!!

昨年、私は会場で日本ワインのスペシャリストさんにお会いでき、その方にどのワインを飲むべきかを聞いてから臨むことができて、本当に良かった、と感じました。

日本ワインや山梨ワインに詳しくなく、でもせっかく行くなら確実に美味しいワインが飲みたい!という方は、早めに行って、開会までの30分で情報収集するのが良さそうですよ♪


《お昼は食べて行った方が良い?》

ずばり、イエスです。

昨年同様、試飲会が始まる時間はおそらく15時半頃ですし、試飲会では、口内をリセットするためのバケット以外、フードの提供はないと思われます。
お昼ごはんを抜くと、すぐに酔いが回ってしまい、あまり試飲ができなかったり、本格的に試飲がしたい、勉強したい、という人にとっては、早い段階で感覚が鈍ってしまう可能性もあります。

お昼ごはんは食べてから行きましょう!
            
              

日本ワインを気軽に学べるワイン音声コンテンツのご紹介

           
今回の山梨ワインシンポジウムに出展するかどうかはわかりませんが、山梨の有名ワイナリーと言えば、昨年国際的なワインコンクール「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード」で銀賞を受賞したドメーヌ・ヒデさんが挙げられます。

「生産者の顔を知ろう!」というカーヴのWINE LIFE BOOK番外編で、ドメーヌ・ヒデ特集が限定発行されましたが、この内容をどなたでも聴けるよう、音声コンテンツにしてYoutubeで公開しております。
通勤時間など、耳だけ空いている時があれば、是非視聴してみてくださいね♪

WINE LIFE BOOK cave 番外編「生産者の顔を知ろう」ドメーヌ・ヒデ
            
            

caveおすすめのワイン
  • 【全生産270本!】ドメーヌ・ヒデとカーヴがタッグを組み、「いままでにない“純国産のロゼワイン”を作り出そう!」というプロジェクトに乗り出し、生まれたワインです!
    ワインを注ぐと、熟練の工匠が丁寧に削った木材のように、丸みを持ったミズナラの香りがグラスいっぱいに広がります。
    そんな上品な香りとともに、飲み疲れすることなくスルスルと口の中に入る優しい味わいに仕上がっています。
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CAVE THE SELECT
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縫
ワインと音楽で世界を繋ぐシンガーソングライター=ワインソングライター縫。 2020年東京オリンピックで日本ワインの素晴らしさを世界に伝えるための一助となる!と決め、日々奔走中。 ワインエキスパート試験、モデル、ストレッチインストラクター等々、すべてはワインと音楽のために…。 《YouTube動画配信中!》 https://www.youtube.com/channel/UCQDziDu9nzbhWo_QYH2LIEg

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