ウドンコ病とは?


ウドンコ病とは?

フランス語でオイディウムと呼ばる病害です。
北アメリカで生まれて、その後ヨーロッパに脅威をもたらしました。

ブドウの樹の若い枝や果粒を白い粉状のものが覆い、表皮の成長を妨げてしまいます。
しかし、表皮の成長は止まっても果肉は成長を続けるため表皮を破ってしまいミイラ化してしまうという病害です。

対策には、硫黄を含んだ農薬を、ブドウの開花時に散布します。

ウドンコ病の試験対策

ウドンコ病については、ソムリエ協会認定試験では、ベト病、フィロキセラ、などと共に「フランス語」と「対策方法」、「病害の順序」がよく問われます。

ウドンコ病の仏名=オイディウム
ウドンコ病の対策=硫黄
ウドンコ病→フィロキセラ→ベト病

という点は確実に覚えておきましょう。



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