リッチなシャルドネもやっぱり旨い!ハースト・ランチ・ワイナリーの、「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」がおすすめ!|カーヴ(Cave) -ワインがもっと楽しくなる!日本最大級のワインのレビューサイト

ワインの楽しみ方

リッチなシャルドネもやっぱり旨い!ハースト・ランチ・ワイナリーの、「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」がおすすめ!

               
近年、「繊細でエレガント」なワイン造りがトレンド。
試飲会に参加しても、アルコール度数が抑えられた、いきいきとした酸が特徴的なワインと出会うことが多くなりました。

世界的にボリューム重視のワイン造りは時代遅れとされ、ブドウ本来のポテンシャルを導くことに重きをおいた、できる限り自然なワイン造りが求められているようです。

とはいえ、たまには「ボリューム感」のある、それ1本で満足できるワインが飲みたくなってしまう愛好家の方も少なくないはず。

今回、そんな方たちのために、「エレガントさもあって、ボリューム感もある満足度の高いワイン」を見つけてきました。
それが、ハースト・ランチ・ワイナリーの、「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」

いったいどんなワインなのか、ご紹介していきます!
              
                 

メディア王のワイン!

14673ハースト・ランチ・ワイナリーは、アメリカのメディア王ハースト家が1865年にパソ・ロブレスの土地を購入したことにはじまり、その末裔に当たるスティーブ・ハースト氏とジム・サンダース氏によって設立された、知る人ぞ知る名門ワイナリーです。

自社畑のブドウは緻密な栽培監理体制のもと育てられており、パソ・ロブレスならではの風味、色合い、芳香を生かすため全て手摘みで収穫。
最上級のブドウは優秀な醸造家たちの手により、ハースト・ランチ・ワイナリーがめざすワインへと仕上げられていきます。


「品質の遺産」をキーワードにワインが造られており、充実した果実味を楽しめる味わいが特徴的。
「メディア王のワイン」と呼ばれている、アメリカらしい豪快さも魅力的です。
                
                 

一度飲んだら忘れられない、やみつきの“旨さ”!

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ハースト・ランチ・ワイナリーは、さまざまな種類のワインを造っていますが、ここで紹介するのは、「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」

冒頭でご紹介した通り、パンチ力とボリューム感のある味わいが特徴の白ワインです。

アルコール度数は、なんと14.1%という高さですが、それを感じさせない全体のバランスの良さがハースト・ランチ・ワイナリーの醸造テクニック。
               
              

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よく熟したシャルドネのみで造られており、醸造はステンレスタンク主体ながら、深みをもたせるために二回使用したフレンチオーク樽が使用されています。
                  
                  

リッチな香りに酔う

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「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」をグラスに注ぐと、すぐに新鮮な青リンゴの香りが充満。
さらに、クレーム・ブリュレを思わせるリッチな香りも重なり合い、香りだけでも酔ってしまいそうです。

さらに口当たりは柔らかく、樽由来のクリーミーな風味をたっぷりと感じることができます。

とはいえ、爽やかでフレッシュな酸もしっかりと残っており、抜栓直後は口内ではじける発泡も感じるため、飲み飽きしない繊細さも兼ね備えるといったユニークな一面も。

「リッチで飲み応えがある、“旨い”シャルドネが欲しい…」

と、日頃感じていた方におすすめしたい、おすすめのシャルドネです。
                 
              

ワインだけはもちろん、意外な料理にも合う!

               
繊細でありながら、力強さも感じさせる極上のシャルドネ「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」。

これ1本でも十分に満足できる味わいですが、パワーのある白ワインなので、思わぬものをツマミにしても案外、相性の良さを発揮しました。


・スパイシーな味わいの肉          

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赤ワインというイメージがあるスパイシーな肉料理ですが、「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」なら、こういった食事とも合わせやすいのでおすすめです。

「炙った国産の鶏を、数種類の香辛料を組み合わせたスパイシーでコクのあるアヒージョにしました」ということで、何となく購入した明治屋『国産グリルチキンのアヒージョ(スパイス風味)』。

樽香が効いているワインですので、こういった料理の香りにも負けず、全体を包み込んでくれるため相性が良く、どんどん杯が進んでしまいます。


・まさかのマカダミアナッツと好相性

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先日、ハワイのお土産ということで知人からもらった、『HAMAKUAマカダミアナッツ ライトリーソルト0.5oz』。

ナッツの香りが共通項かな、と思って試してみると、「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」と驚くべき相性の良さを発揮しました。

少々塩味が濃いナッツですが、その塩味をシャルドネが中和させ、さらにナッツの鼻に抜ける香りがワインとの相乗効果を発揮するため、これまたどんどん杯が進んでしまう危険な組み合わせとなりました。
                 
                  

ボリューミーなシャルドネもやっぱり美味しい!

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また、先日、とあるスペインのワイン生産者の方が「スペインでは、イカリングとワインを合わせています」と、語っていたのを思い出し、総菜コーナーで購入したイカリングと「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」も合わせると、これもまた良い相性。

日本人の食べる食事は繊細、というイメージがありますが、揚げ物やスナック、さらにスパイシーなグリル料理など、パンチ力のある料理も我々は多く楽しんでいます。

こんな時、繊細過ぎる白ワインだと厳しそうですが、「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」のような力強く、旨味の要素が多い白ワインであれば問題無く合わせることができます。

エレガントで繊細な近頃のシャルドネも美味しいですが、やっぱりボリューミーなシャルドネも美味しい

ぜひ、「シャルドネ・グレイシャー・リッジ」を試してみてください!
                  
                  

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  • 「ワインを買う」という行為を少しでも、より楽しくできればと願い・・
    caveスタッフが厳選した、毎月オススメのワインをお送りいたします。

    これまで、「赤ワイン」「白ワイン」以上のことはあまり分からなかった方々。
    なんとなく「買っては飲んで」を繰り返し、結局自分が好きなワインは何なのか、いまいちわからなかった方々。

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