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Latin(ラテン)好きなあなたへ! ~コスパ抜群赤ワイン“ラ・フィエスタ・スール タナ”~

こんにちは!
ワインと音楽で世界を明るく♬をモットーに活動しております、ワインソングライターの縫(nui)です♪

突然ですが、皆さんはLatin(ラテン)という言葉から何を連想しますか?

陽気、気さく、情熱的、太陽、イタリア・スペイン・ポルトガル、ラテンアメリカ、ラテン音楽、ラテンダンス、などなど…。

ラテンの地、南米でのワインと言えば、チリとアルゼンチンが有名ですが、ワインの生産に適していると言われる南緯30~50度に位置し、ワインの生産が盛んでありながら、日本ではあまり知られておらず、ソムリエ・ワインエキスパート資格試験の出題範囲にさえなっていない国があります。

それが、今回ご紹介する赤ワイン“La Fiesta Sur Tannat(ラ・フィエスタ・スール タナ)”の生産国、ウルグアイ東方共和国(通称:ウルグアイ)です。
                    
                  

ウルグアイってどこ?!

13455お恥ずかしながら、私はウルグアイが世界地図のどの辺りにあるのかさえわかりませんでした。汗

私だけ…?と焦って、親しい女友達5人に聞きましたが、

「ヨーロッパの方?・・・いや、中東? あれ??ロシアの方だっけ?」

「砂漠なイメージ…イスラム系な気がしてる」

などなど…、みな私と同様の曖昧な解答。苦笑
そして、その女性たちの共通点はみな、サッカーに疎い。

そう、サッカーに興味のある人ならほとんど知っているかと思いますが、ウルグアイって南米なんですよね。
ブラジルの下、アルゼンチンの右で、大西洋に面しています。
               
               

ウルグアイの赤ワインが美味しい理由

私にとってウルグアイは、場所さえわからない国だったので、まさかワインが美味しいなんて知る由もありませんでした。
が、地図を見てもわかる通り、コスパ抜群の赤ワイン生産国であるチリやアルゼンチンと同緯度に位置しているウルグアイは、気候・風土が赤ワインの生産に適している上、なんと、国民一人当たりの年間牛肉消費量が世界一(2015年)になっているほど、牛肉を食べる国。
                    
                   

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そんなウルグアイで、赤ワインが飲まれないわけはなく、国民一人当たりの年間ワイン消費量は24.5L。日本の約10倍(!)にもなりますが、国内消費が95%であるため、海外流通量が少なく、日本でもほとんど知られていない、という訳なんです。
             
              

興味を持ったきっかけ

今年のはじめに、とある大きな国際的催事へ行った時、「URUGUAY」と書かれたブース内に貼られていたポスターに目が留まりました。
                    

13616赤ワインのジャケットで、音楽を彷彿とさせるデザインと、FIESTAの文字。
ワインと音楽で世界を明るく♪がモットーのワインソングライターにとっては、あまりにドンピシャなデザインに心が高鳴り、「どんな味わいなんだろう!」と興味が沸きました。

「あのポスターのワインが気になるんですが・・・」と話しかけた私に、

「ああ、これは、タナ100%の赤ですよ。」と試飲を勧めてくれたのは、株式会社東和インターナショナルの勝部さん。
 

「ウルグアイのワインなんて、珍しいですよね?タナって飲んだことないです。ウルグアイの場所もどの辺りかわからないですし…汗」

「そうですよね、南米でアルゼンチンの隣にある国ですけど、ワインは国内消費がほとんどなので、あまり日本では見かけないと思います。タナっていうのは、ウルグアイで一番生産されている赤ワイン用の品種で、タンニンがしっかりしていて果実味が豊かです。美味しいですよ。」

そして、試飲してビックリ。

ホントだ!美味しい~~~♪

全体的にしっかりした感じがありつつも、カシス等の豊かな香りからくる、華やかさ。

複雑さや奥深さなどは感じなくても、「おいし~♪」と誰もが言ってしまうような、シンプルな美味しさがあります。
                   
                 

SAKURA Awards 2017銀賞で、この品質で、この価格!!

飲みやすいけれど、赤ワイン初心者だけでなく、「赤ワイン結構飲むよ」と言う人でも十分満足できる味わいのウルグアイ赤ワイン“LA FIESTA SUR Tannat 2016”。

それもそのはず、生産者のピソルノ・ファミリー・エステートは1910年創業、品質に誇りを持つため、20haの自社畑で栽培されたブドウのみを使用して、栽培から収穫まですべてを人の手で行っているワイナリー。
                  
                   

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そして、極めつけは美味しさを保証する、サクラアワード2017銀賞の受賞。
サクラアワード(“SAKURA” Japan Women's Wine Awards)とは、日本で活躍する女性ワインプロフェッショナル(ソムリエ、ワイン醸造家、ワインスクール講師、ワインジャーナリスト、ワインインポーター、流通、ワインの販売員)400名以上がブラインドテイスティングで審査する、国際的なワインコンペティション。
受賞したワインは、日本人の味覚に合うワインが多く、ワイン選びの確かな基準の1つとして、今、注目を浴びています。

そんな高品質で美味しいワインが、なんと、参考上代価格 1,200円(税抜き)!!
                      
                     

コスパ抜群のウルグアイ赤ワイン“LA FIESTA SUR Tannat 2016”はこんな人におススメ

                    
〇飲みごたえしっかりなのにお手頃価格、と言う赤ワインを探している人

〇普通のワインは少し飲み飽きてしまい、珍しいのに美味しいワインに出会いたい人

肉料理が好き(特に牛肉!)な人

まろやかタンニンのフルボディ赤ワインが好きな人

〇ワインのことはあまりよくわからないので、美味しくてお手頃であればなんでも良い人

ラテン文化、ラテン音楽、ラテンダンス、ラテンの雰囲気などが好きな人
                
                  

“LA FIESTA SUR Tannat 2016”が飲める「ワインと音楽のイベント」を開催!!@7.20(Fri)

                   
梅雨も明けて、夏真っ盛りな今日この頃。
夏生まれの私としては、まさにLatin! Latin! Latin! と血が騒ぐ、1年で一番元気になれる季節到来なわけなのですが、今回ご紹介した、あまり日本では飲むことのできないウルグアイの赤ワインを含め、5種類のワインを提供する、ワインと音楽のイベントを開催します♪
                     

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日 時:7.20(金) 19時半開場、20時開演

場 所:King’s bar

最寄駅:JR桜木町駅 or 横浜市営地下鉄桜木町駅徒歩約6分
    JR関内駅徒歩約7分
    みなとみらい線馬車道駅3番出口より徒歩0分。

                        
                     
ラテンを感じる楽曲を中心に、5曲の演奏曲目に合わせて、ソムリエさんにワインをセレクトしてもらいます。
また、ワインの小話&ライブ演奏終了後の21時半くらいからは、ラテンポップの名曲(サンタナ、セルジオ・メンデスなど)を流して踊れるダンスタイム♪

ワインが大好き♪ 音楽が好き♪ 踊るのが好き♪ ラテンが好き♪ 夏を楽しみたい!
人と出会うのが好き♪せっかくの金曜夜なのに、家でワイン1人飲み。。。


と言う方、是非是非遊びにいらしてくださいね♪
※詳細はこちら
             
            

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縫
ワインと音楽で世界を繋ぐシンガーソングライター=ワインソングライター縫。 2020年東京オリンピックで日本ワインの素晴らしさを世界に伝えるための一助となる!と決め、日々奔走中。 ワインエキスパート試験、モデル、ストレッチインストラクター等々、すべてはワインと音楽のために…。

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