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突撃リポート

本格的な味わいの国産スパークリグワイン誕生!『サントネージュ 摘みたての贅沢 スパークリング 白』の魅力とは!?

本格的な味わいのな国産ワイン、『サントネージュワイン 摘みたての贅沢』。日常使いはもちろん、ハレの日でも使える、こだわりの味わいが魅力です。

さて、そんな「摘みたての贅沢」シリーズから、スパークリングワインが登場します。
それが、『サントネージュ 摘みたての贅沢 スパークリング 白』。

今回、『サントネージュ 摘みたての贅沢 スパークリング 白』のこだわりや魅力、味わいなどについて、アサヒビール株式会社 マーケティング本部の小坂 瑠夏(るか)さんにお話を聞きました。

本格スパークリングワインに負けない、注目の国産スパークリングワイン。ぜひ、チェックしてみてください!
                  
                    

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アサヒビール株式会社 マーケティング本部
小坂 瑠夏(るか)さん

                
              

Q.『サントネージュ 摘みたての贅沢 スパークリング 白』を発売した理由とは?

                    
「国産ワインを含め、スパークリングワインの市場が伸びています。また、スパークリングワインのユーザーは20代から40代の女性の比較的若い世代のユーザーが多いことから、ますます身近な存在になっていくだろう、と考えられます。
そこに、『摘みたての贅沢』ブランドからもスパークリングワインを出そう、ということになりました。」
                
                 

Q.味わいにこだわりがあると伺っています。

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「今まで、国産ワインのスパークリングワインは、甘口に近い味わいのものが多かったと思います。そこをあえて辛口で仕上げ、アルコール度数も11%にし、本格的な味わいに仕上げました。」
                   
                 

Q.今回、特にこだわったポイントはどこですか?

                    
味わいと香りですね。まず、味わいの部分は先ほどお伝えしたように、国産ワインのスパークリングワインでは少ない、辛口という部分にこだわりました。
香りについては、柑橘や洋梨を思わせる、華やかな香りが出るように仕上げています。この二つが合わさることによって、『サントネージュ 摘みたての贅沢 スパークリング 白』の、“本格的な味わいと飲みやすさ”が実現します。」
                     
                    

Q.ラベルにもこだわりが?

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「ラベルは、みずみずしいぶどうのイラストをラベルの中央に描くことで高級感、フレッシュ感、高品質感をイメージさせるデザインに仕上げました。
近年、インスタグラムへの投稿など、自分がワインを飲んでいるシーンにもこだわりを持たれる方も増えています。そういったシーンでも、映えるようなラベルデザインにしております。」
                 
                 

Q.甘口需要は無くなってきているのでしょうか?

                   
「無くなりはしませんが、国内での甘口ワインの市場が減ってきている、とは感じます。
スパークリングワインに限らず、“食事と合わせる”という飲み方がワインは特に増えてきています。もちろん、甘口タイプのスパークリングワインを好まれる方もいらっしゃるので、需要が無くなる、ということはありませんが、辛口タイプのフードフレンドリーなものが、近年伸長していますね。」
                  
                 

Q.『摘みたての贅沢』シリーズは、料理との相性にこだわって造られていると聞きました。

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「全種類、日常のお食事と合わせやすい味わいに仕上げています。
例えば、『サントネージュ 摘みたての贅沢 赤』は、焼餃子やしゃぶしゃぶなど、家庭で簡単に作れる肉料理に合わせやすい味わいに仕上げています。
『サントネージュ 摘みたての贅沢 白』は、サーモンカルパッチョやエビグラタン、白身魚のムニエルなど、こちらも家庭に出てくる魚介料理に合わせやすいような味わいになっています。」
                 
               

Q.ロゼや濃厚黒ブドウも料理に合わせやすいですね。

13182「『サントネージュ 摘みたての贅沢 濃厚黒ぶどう 赤』は、濃厚な味わいですので、ステーキやローストビーフなど、家庭で出てくる濃厚な味わいの料理に合わせやすい味わいになっています。
           
      
       
        

13183『サントネージュ 摘みたての贅沢 華やかなドライロゼ』は、ブランチで昼から飲もうとか、ハレのシーンに合わせたラベルデザイン、味わいに仕上げています。生春巻き、パエリア、生ハムサラダなど、こういった料理との相性が抜群です。」
                  
                 

Q.『サントネージュ 摘みたての贅沢 スパークリング 白』も、家庭の料理に合わせやすそうですね。

13184「『サントネージュ 摘みたての贅沢 スパークリング 白』は、ボンゴレビアンコやまぐろの漬け、蒸し鶏のサラダ、アヒージョなど、オードブルに合うように仕上げています。

実は、日本人が好む、貝や昆布から出る旨味成分はワインとの相性が難しい、とされています。
しかし、『サントネージュ 摘みたての贅沢 スパークリング 白』は、こういった味わいとの相性も抜群です。こういった部分が、“国産ワイン”だからこそできる、技術だと考えています。」
                
                  

Q.小坂さんオススメのマリアージュはありますか?

13187「魚介類は全体的に相性が良いと思います。お刺身なども良さそうですね。今からの季節だと、キスの天ぷらも良いかもしれません。あと、シンプルにレモンを絞った鶏の唐揚げともすごく合わせやすいですね。
手の込んだ料理というよりは、グラタンなど、自宅でちょっとだけ手をかけて作れるような料理と、合わせやすい1本だと思います。」
                 
                

Q.国産ワインの魅力とは?

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「国産ワインは、まず飲みやすさが特徴だと思います。
輸入ワインや日本ワインだと、少し重たい、酸度が強過ぎるなど、本当はワインを飲みたいのだけれども、苦手だ…と言う方には特に向いていると思います。

飲みやすいことも特徴ですが、比較的お求めになりやすい価格である、というところも魅力です。
『摘みたての贅沢』は、平日の普段使いでも良いのですが、週末に友達や家族と食卓を囲む時など、ちょっと頑張ってみようと思った時に飲まれるワインにも負けないデザイン、味わいに仕上げています。こだわって造られているワインですので、ぜひお試しいただければ、と思います。」

取材を終えて

普段使いできるのに、本格的なワインに負けないクオリティ。そんな理想の国産ワインこそ、『サントネージュワイン 摘みたての贅沢』だと、個人的には思っています。

爽やかな白ワインやスパークリグが欲しくなるこれからの季節、『サントネージュ 摘みたての贅沢 スパークリング 白』はぴったりです。

また、このスパークリグワインは料理との相性が良いこともポイント。自分だけのマリアージュを見つけてみるのも面白い飲み方ではなしょうか。

店頭で『サントネージュ 摘みたての贅沢 スパークリング 白』を見かけたら、ぜひ手に取ってみてください!


【ご参考】

サントネージュ 摘みたての贅沢

アサヒビール株式会社
                 
                 

CAVE THE SELECT
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ナカゴミ コウイチ

ナカゴミ コウイチ

山梨県出身、甲州ワイン育ちのフリーライターです。ラジオ関係、ファッション関係のライティングをしながら、大好きなワインのお仕事も精力的に行っています。ワインは日常的に楽しむ飲み物であるということを広く伝えて行くために活動を続けています。

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